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夏休みの中国旅行、気をつけたい「麻薬入り料理」~発がん物質づけ・エビにアルツハイマー・中華まん

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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ふわふわの肉まんが危ない!(shutterstock.com)

 ここ数年、中国人観光客による日本での「爆買い」が話題になっているが、日本人にとっても隣国・中国は、人気の高い旅行先だ。そして、中国観光の魅力の一つといえば、やはり「食」ではなかろうか。

 がしかし、在外中国人向けのニュースサイト「大紀元」日本版に2016年06月6日に「美味しいほど危険?中国で気をつけたい5つの食品」という興味深い記事が掲載されている。以下、同記事を抜粋して紹介する。

美味しいほど危険? 中国で気をつけたい5つの食品

 ダンボール入り肉まんや毒粉ミルクなど、中国産食品の安全性が問題になって久しい。その背景には食品生産者の「儲けるためなら消費者に健康被害が出ようがかまわない」という、中国で横行する拝金主義にある。特に外食は、美味しければ美味しいほど、食の安全性を疑う必要性がある。中国に滞在するなら以下の5つの食べ物に気をつけよう。

①「できたてフワフワ」の中華まん
 できたての中華まんは柔らかくて美味しい。このフワフワした食感を長く保つために、陝西省のとあるレストランでは、発酵の際に特殊な発酵粉を使っていた。中国食品薬品監督管理局によると、この発酵粉には金属アルミニウムが含まれており、人が摂取すると骨格と神経に多大な損害をもたらし、記憶力の低下とアルツハイマーを誘発する。2014年以降、中国では、この発酵粉の使用が禁止されているが、厳格な取り締まりもなく多くの飲食店で使用されている。