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高島礼子と高知容疑者、離婚しても愛し合う2人…高島、高知の更生を支援の意向

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高知東生と高島礼子(「アフロ」より)

 元俳優で覚せい剤取締法違反の容疑で起訴された高知東生被告と、女優の高島礼子がついに、離婚した。1日、高島の所属事務所、太田プロダクションを通じて発表した。犯罪を犯したうえに女性とベッドの上にいたところを逮捕されるという二重の裏切りに、誰もが納得がいく離婚ともいえるが、テレビ局関係者によれば、当の本人である高島はいまだに未練たっぷりで、離婚後もなんらかのかたちで高知をバックアップしていくことを希望しているという。同関係者が語る。

「高島さんにとっては、苦渋の決断だったようです。結婚当初から高島は、高知の女遊びを承知していましたが、その上で高知のことを心底愛していたのです。覚せい剤という人として落ちるところまで落ちた高知ですが、高島はまだ嫌いになれていないのです。しかし、これだけの不祥事を起こして今まで通りにいくとは思っていないでしょう。お互い好きだけど、高島さんは何よりも世間体が大事な女優ですから、彼女にかかわる多くのスタッフや企業のことを考えて、離婚しなくてはいけない状況になったんです」

 離婚の話し合いが行われたのは7月31日だとされる。同29日に500万円の保釈金を支払って高知が保釈され、高島も連ドラの撮影で長期滞在していた京都から帰京したタイミング。しかし、高島の事務所関係者によれば、代理人同士の話し合いにすぎず、当人同士は顔を合わせていないという。

「高島が高知に未練があることをよく理解しているスタッフが、『情に流されないように』と配慮したもので、スタッフの気遣いを察した高島もそれを了承しました」

更生に向けてサポート


 本人たちの意思に反して、離婚しなければいけなかった理由な何か。大手広告代理店関係者はいう。

「高島さんの仕事は順調です。『日本香堂』のCM契約も、主演ドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)も、今回の事件で降板しなくて済みました。高島本人は潔白ということが警察の調べで証明されたことはもちろんですが、同時に離婚という条件付きだったのでしょう。今年はまだ出演ドラマが3本控えており、映画『ボクの妻と結婚してください。』も公開されます。高島が一歩対処を間違えれば、事務所全体に大きな損失を招くことになりますから、周囲の説得もあったうえで大人の決断をしたのだと思います」

 今後の高島が高知をどのようなかたちでバックアップしていくかについては不明だが、高島の所属事務所関係者によれば、高知被告の保釈金も高島が支払ったという。周囲の説得で離婚を決意した代わりに、高知の更生に向けてできることは可能な範囲でサポートしていく意向を近しい関係者には漏らしているという。
(文=編集部)