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大コケの松嶋菜々子主演連ドラ現場が悲惨な事態…産休明けフジ女性Pに対し問題発言疑惑

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「Thinkstock」より

 女優・松嶋菜々子主演で現在放送中の連続テレビドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)が、視聴率不振にあえいでいる。7月21日放送の第1話で10.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)とギリギリ2ケタ台のスタートを切れたものの、28日の第2話では7.7%、そして8月4日の第3話では6.8%まで急降下。かつて「視聴率の女王」として君臨した松嶋も、すでに力を失っているのか。そしてその活動を支える所属事務所に関して、ある情報が広まっている。

「2000年の『やまとなでしこ』(フジ系)は全話平均視聴率26.4%、11年の『家政婦のミタ』(日本テレビ系)では25.2%と、数々の名作ドラマに出演し高視聴率を記録してきた松嶋。近年視聴率低迷に悩むフジにとって、今回の主演起用は大いに期待を込めたものでした。初回はかろうじて2ケタ台でしたが、今のフジならそれでも御の字。しかし、2~3話の転落っぷりには関係者も真っ青の様子です」(芸能事務所関係者)

 さすがの松嶋でも、ジリ貧状態のフジを救うことは難しかったということだろうか。さらに、“フジの被害者”ともいえる松嶋サイドに関する悪い情報まで飛び交う事態に陥っている。

「松嶋の所属事務所は、今作に松嶋を出す代わりに、かなり強引に要求を通してきたと聞いています。キャストや企画内容を途中で白紙化させただけではなく、フジの女性プロデューサーにも問題発言を浴びせたというのです。そのプロデューサーは産休明けなのですが、事務所関係者は『夕方5時で帰宅するプロデューサーに、いいドラマなんてつくれるわけがない』と詰め寄り、強引にもうひとりプロデューサーを参加させたのです。しかし、こうして松嶋サイドの言い分を通したにもかかわらず、作品は大コケという惨状に見舞われています」(テレビ局関係者)

 ここ最近、松嶋の件に限らず、同事務所をめぐっては何かと騒がしい動きが起こっていた。