NEW

福島の子供のがん多発はやはり原発事故が原因だった! 統計学の専門家が証明、原発推進派の「過剰診断」説は嘘

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

cancer_150811_top.jpg
宗川吉汪・大倉弘之『福島原発事故と小児甲状腺がん』(本の泉社)

 このお盆、全住民がいまも避難生活を余儀なくされている福島第一原発がある福島県双葉郡大熊町で、一部住民に自宅への宿泊を特別に認める特例宿泊が始まった。

 しかし、こうした住民帰還を推し進める動きの一方で、現在も完全に完全に隠され続けているのが、原発事故の健康被害の実態だ。