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柴咲コウ、そもそも熱愛も破局もなかった疑い浮上…柴咲のネガティブ報道連発の真相

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柴咲コウ

 突然の交際報道からわずか1カ月、急転直下で“スピード破局”が報じられた女優・柴咲コウ。お相手の一般人男性には報道直後に柴咲のほうから別れを告げたというが、マスコミからすればこの報道合戦は「茶番以外の何物でもない」(芸能記者)という。

 本人からの説明はないものの、現在柴咲は芸能事務所スターダストプロモーションの所属を解消しており、業務提携という関係となっている。そして、柴咲はスターダストからの独立を企てた“謀反人”扱いされているのだという。

「なにしろスターダスト側は、問い合わせ先を柴咲の個人マネージャーに押し付けた上に、親しい記者には『今後も柴咲にはネガティブな記事が出るだろう』とまで話していましたから。今回も前回と同様に、柴咲本人やマネージャーは報道が出ることさえ知らなかったそうです」(スポーツ紙デスク)

 前回、交際をスクープしたのはサンケイスポーツだったが、同紙はマスコミ業界関係者の間では「スターダストの奴隷」と呼ばれるほど、親密な関係にある。

「いってみればスターダスト広報責任者A氏の子飼いで、たとえば週刊誌などにスクープを抜かれそうになると、事前にA氏が情報を流してしまうのです。今回破局を報じたスポーツニッポンも同様で、さらにスポーツ報知も同様に裏で手を組んでいる状態。他社の記者たちは『次に記事を出すのは報知だね』などとささやきあっていますよ」(同デスク)

マネージャーすら報道を知らされず


 関係者一同が「明らかにおかしい」と口を揃える背景には、記事を出したスポーツ紙側の不可思議な対応が関係しているようだ。

「通常、スポーツ紙や週刊誌が記事を出す前には所属事務所に通達するのが芸能界の慣例ですが、柴咲の個人マネージャーは各社の問い合わせに『スポニチから連絡はなかった』と回答しています。となると、破局報道は前回同様スターダスト側のリークと考えるのが妥当。業界大手であるスターダストの幹部がそうだと言えば、わざわざ柴咲の個人事務所にまで確認を行う必要もありませんからね」(同)

 さらに、現在週刊誌が夏休み中ということを考えても、やはり今回もスターダスト側の情報リークという説は信ぴょう性を増しているようだ。