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『ペット』と『ルドルフとイッパイアッテナ』が映し出す、“人間”と“動物”の関係性

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【リアルサウンドより】

 今やわれわれと共に生活する動物たちは“ペット”ではなく、大切な“家族”の一員としてみなされている。ニューヨークのペットたちの大活躍を描いた『ペット』と、ノラ猫たちのサバイバル生活をメインに描き出した『ルドルフとイッパイアッテナ』は、人間社会が色濃く反映された動物たちの社会を踏まえた上で、われわれ人間と動物たちの関係についてさまざまなことを教えてくれる。

 動物と一緒に暮らしたことがある人なら誰でも一度は考える「自分がいない間、うちの猫(犬、ウサギ、あるいはハムスターや小鳥たち)は一体何をしているのだろう?」という素朴な疑問。ついにそんなわれわれの心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれる映画『ペット』が登場した。飼い主たちがドアを閉めて出かけた途端、すっかりくつろいで本来の“自分”の姿を取り戻し、生き生きと振る舞うペットたちの姿が笑える。

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