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アンタ柴田、元妻の不倫利用で復活画策に批判噴出…自身も不倫&中絶強要三昧

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「Thinkstock」より

 お笑いタレント・アンタッチャブル柴田英嗣が11日放送のテレビ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。元嫁がミュージシャン・ファンキー加藤と不倫をした件をネタにして笑いを取っていることに対し、世間からは「見苦しい」など痛烈な批判が寄せられている。

 今回番組ではゲストで出演した芸能人の私生活に密着。共演したつるの剛士は妻と5人の子供との幸せそうな育休生活を紹介されたのだが、柴田は後輩芸人と動物園に行った映像が流された。フンボルトペンギンを見ると「フンボルトペンギンは一生、その人(最初のつがい)と一緒なんだ」と寂しそうに語りだし、さらには「急に食い殺されたようなもんだよ。ある日を境に2人の子供が家にいないんだから」と、心境を吐露した。

 6月に突如として浮上した元妻とファンキー加藤の不倫騒動をめぐっては、柴田の対応が“神対応”だとして世間から評価された。しかし、もとはといえば柴田は元妻と婚姻関係にあった10年に、不倫相手を妊娠させ中絶を迫ったとする問題をきっかけに約1年間活動休止状態に陥り、それが原因で夫婦仲が悪化。自信の素行の悪さが引き金となり、芸能界から干されることとなった。

 加藤の不倫だけが注目されているが、柴田といえば05年、妊娠した同棲恋人をポイ捨てしていたと『BUBKA』(白夜書房)に報じられた。7年交際した後に妊娠が発覚するが、当時頻繁に喧嘩していたため柴田は彼女に堕胎をさせたというもので、懲りずにその後また同じ女性を妊娠させ、柴田は結婚間近になると『やっぱり結婚はできない』と言いだしたといい、その同棲相手の女性こそ、柴田の元妻だと報じられた。

世間の厳しい声


 こうした柴田にとって不都合な情報は、なぜか今回の騒動では伏せられたままだ。インターネットメディアなどでは、柴田がリークした可能性が高いという記事も散見されるが、芸能記者はこう語る。