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マッテオ・ガローネ、17世紀のおとぎ話を映像化 『五日物語』、女の欲望が収められた予告公開へ

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【リアルサウンドより】

 マッテオ・ガローネ監督作『五日物語-3つの王国と3人の女』の予告映像が公開された。

 本作は、『ゴモラ』、『リアリティー』で、カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを2度受賞した鬼才マッテオ・ガロ-ネが、おとぎ話“ペンタメローネ(五日物語)”を映像化した作品。3つの王国が君臨する世界を舞台に、それぞれの国の女王たちが辿る皮肉な運命と欲望を描き出す。

 公開された日本版予告映像には、3人の異なる年代の女たちの欲望と、その残酷な運命を予感させる不穏な内容が収められている。さらには、世界遺産に登録されたアンドリアのデルモンテ城ほか3つの名城や、シチリアのアルカンタラ峡谷など、イタリアを縦断したロケーションと原作の書かれた時代を彷彿させるバロック様式の映像が展開されていく。

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