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香取慎吾からの留守電をひけらかし…香取を悩ます、元マネの裏切りと情報漏洩

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「Thinkstock」より

 解散が決定したSMAPの香取慎吾が、8月21日に放送されたラジオ番組「SMAP POWER SPLASH」(bayfm)で胸中を語った。

 香取は1月に勃発したSMAP解散騒動から現在に至るまで、精神的不安定に陥っていると複数の媒体で報じられている。象徴的だったのは、3月に香取が主演ドラマの打ち上げで「もしかしたら自殺しているかもしれないですね」などと語ったと報じられたことだ(「週刊女性」<主婦と生活社>より)。

「この発言は冗談だったものの、もともと香取は内向的で芸能界に友達は少ない。芸術肌で繊細なところがあるのは確か。チーフマネージャーだったI氏が2月にジャニーズ事務所を退職した際、一番落ち込んでいたのが香取だったのは知られた話です」(テレビ局関係者)

 その香取はかつて、元マネージャーによる“情報漏洩”に頭を悩ませていたという。

「香取には、ジャニーズ事務所の社員ではない芸能界関係者A氏が個人マネージャーとしてついていました。A氏は10年以上前に香取の下から離れ、現在は個人で芸能事務所を立ち上げ、社長を務めています」(芸能事務所関係者)

 そのA氏が香取の個人マネージャーを辞めた後の言動が、一時問題になっていたという。

「仕事先や飲み会の席で、『オレは慎吾のマネージャーで仲が良かった』と自慢げに吹聴。ガラケー全盛期だった当時、香取と肩を並べて撮った2ショット写真をA氏は待受画面に設定していて、見せびらかしていました。香取からきた留守電のメッセージを周囲に聞かせたりしたこともあったそうです」(同)

 マネージャーが芸能事務所を退職する際、通常は守秘義務厳守の契約を確認されるが、それを守らず担当していた有名人の悪口を言いふらすケースは、少なくない。担当時代に恨みが募り、それを晴らすために悪評や自宅住所などの個人情報を週刊誌に売り込むこともある。一方で、芸能界ではこういった評判はすぐに拡散する。

「香取はA氏を信頼していたそうですが、この行為は複数の関係者を通じて香取本人の耳にも入り、悩まされたそうです」(同)

 この一件以降、香取は疑心暗鬼になり、20年以上マネジメントをしていたI氏への信頼をより深めていったという。

「だからこそ、I氏の退社に心を痛めたし、そのきっかけとなったグループ存続派の木村拓哉に不信感を強めていったのです」(同)

 香取はもう芸能界には未練はないともいわれているが、SMAPが解散した来年以降の“第2の人生”をいかに歩むのか。
(文=編集部)