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特技が炎上芸のmisono、「ネット書き込む人間は言葉で人を傷つける人々」発言が波紋

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misono

“お騒がせタレント”としても知られる歌手・misonoが7月2日、自身のブログで、Twitterを利用するネットユーザーのことを「人を傷つけるような言葉ばっかりをツイートしてる」と思っていることを示唆し、一部で波紋を呼んでいる。

 misonoはそのブログを投稿時、公演中だったミュージカル『A New Musical 「ALICE」~不思議の国のアリスより~』で主演を務めていた。同ブログでは6月23日に行われた長崎公演後、舞台を鑑賞した親族に褒められたことを報告。さらに、misonoは終演後に自ら“エゴサーチ”して一般人の感想をチェックしていることを明かし、「感じるのは“明らかに呟きが少ない”という事! こんなに沢山の人が見に来て下さってるのに、作品に対しても、バッシングがないし!」と、ホッとしている様子を見せた。

「問題は、続けて『だから足を運んで下さってる方々は、Twitterをやらないような人達なのかな?』と、分析している部分。misonoは、自身の舞台に足を運んでくれた客を『人を傷つけるような言葉ばっかりをツイートしてるような“ネットの中で生きてる人達じゃない”』と評価していますが、裏を返せば、『ネットに書き込みをしている人間は、人を傷つけるような言葉ばっかりをツイートしてる人達』と言っているようなもの。31歳にもなって無自覚でこう書いたなら、配慮が足りないですね」(芸能記者)

 しかし、misonoといえばこれまでにネット炎上で注目を集めたことも多い。そのため、「最近は以前のように炎上ネタですら話題に上がらなくなってきたので、ワザとこうした書き方をして火種を撒いている可能性も」(同)考えられるという。

 また、同ブログでmisonoは「自分も“ずーっと携帯を触ってるような大人”にはなりたくない!」と表明しているが、彼女は常々エゴサーチしていることを公言している。6月30日付のブログでも、女性向け情報サイト『VenusTap』の「かわいい顔してると思うけど、合コンに連れて行っても自分よりモテなさそうで安心できる女性芸能人」ランキングで、自身が2位にランクインしたことをしっかりチェックしていた。

「ネットニュースに敏感なmisonoだからこそ、ネットユーザーにもネガティブな印象を持っているのかもしれませんが、そんな彼女もまた『ネットの中で生きてる人達』のひとりだといえるでしょう。ネットに名前が上がらなくなれば、誰よりも一番焦るのはmisonoでしょう。そして、彼女の“炎上芸”もまた、ネット民ならではの手法です」(同)

 misonoの支離滅裂さを物語る出来事だが、それもまた彼女の魅力のひとつなのかもしれない。
(文=編集部)