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キムタク、人気凋落で潜在視聴率がSMAP内最下位…マツコとバラエティ司会か

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「Thinkstock」より

 SMAPの“裏切り者”としてファンのみならず一般人をも敵に回してしまった木村拓哉が、イメチェンに躍起になっている。日本中を震撼させたSMAP電撃解散発表以降もメンバー間の不仲説が飛び交い、一連のトラブルの原因をつくったといわれる木村の好感度は、いまや留まることを知らないかのように急落している。人気のバロメーターといわれる潜在視聴率も下げ止まらない。

「最盛期は12%以上もあった木村の潜在視聴率ですが、今年1月の解散騒動以降は5%近くも数字を落とし、7.1%といきなりのシングルを記録したのです。対照的に、独立を画策したといわれている中居正広が11.7%、香取慎吾が8.8%、草なぎ剛が9.1%、稲垣吾郎が7.8%と軒並み木村よりも高かったこと。そして8月にSMAP解散が正式に発表され多くのメディアで『木村は裏切り者』『一人保身』などと報じられるようになると、一気に5.2%まで急落してしまったのです」(テレビ局関係者)

 潜在視聴率とは、タレント個人が出演することによって獲得できるとされる視聴率で、テレビ局が出演者の選定などにおいて参考にするデータ。残念ながら今後、木村の潜在視聴率が上向く好材料は何もなく、5%を切るのは時間の問題だとさえ囁かれている。

「現在、潜在視聴率5%台以下の有名俳優としては、3.1%の福山雅治、2.1%の向井理、1.7%の松嶋菜々子などです。ここまで数字を落とすと、ドラマや映画で主演を務めるのはかなり難しいことになります」(同)
 
 かつて国民的俳優とまでいわれた木村の人気は見る影もなくなっているが、そんなじり貧状態にはまりつつある木村が“起死回生の秘策”として解禁しようとしているのが、バラエティ番組への出演増加だという。

「かつては木村のイメージとは違うことを理由に出演機会を絞ってきたのですが、妻で知恵者でもある工藤静香やジャニーズ幹部らに相談した結果、年末からバラエティ番組への本格出演を決意したようです。もちろん、犬猿の仲といわれる中居のことを意識した上での戦略にほかなりません。木村やジャニーズ事務所関係者の多くは、中居はこのままジャニーズ事務所に残留するとは考えておらず、だったらいっそのこと中居のポジションに木村を据えてしまえというのが、ジャニーズ幹部の本音なのです」(芸能事務所関係者)