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高畑淳子、釈放の裕太に泊まり込み付き添いに賛否「成人した子に過保護」「親バカ過ぎ」

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「Thinkstock」より

 8月23日に強姦致傷容疑で逮捕された俳優・高畑裕太が不起訴処分となり、9月9日に釈放された。裕太はそのまま埼玉県内の病院に入院したが、11日付スポーツニッポンによると、母で女優の高畑淳子も10日に同病院に布団を運び込み、息子と共に過ごしたという。これについて、業界内外から賛否両論が飛び交っている。

「淳子は9日夜の時点で裕太の入院先の病院に駆け付けていましたが、スポニチによると、10日がオフだったためそのまま病院に泊まっていたという。さらに、10日には淳子が普段使用している車が病院に到着し、布団が運び込まれたそうです。淳子は主演舞台『雪まろげ』を控えており、11日から24日の初日までは稽古が続くため、ゆっくり時間が取れる唯一の日に息子の側にいることを選んだようです」(芸能記者)

 この淳子の行動に対し、「親バカにしても度が過ぎる」「成人した息子への過保護」といった批判の声が世間から多数上がる事態に発展している。

「マスコミ内でも同様の声が聞かれます。すでに広く報道されている通り、裕太は逮捕前から現場の共演女優や女性スタッフとの距離が近すぎて嫌がられていたし、実際に『嫌い』と公言している女優もいるぐらいでした。そして、淳子に関しても、昔から裕太を甘やかしていたことを示すエピソードが次々と明るみに出ています。そのため、今回病院に布団を持ち込んで一緒に過ごしたと聞いても、『淳子の過保護は健在だな』と呆れる関係者は少なくありません」(同)

 だが、その一方で次のような意見も聞かれる。

「釈放時、裕太が報道陣に対して謝罪の言葉を述べ、頭を下げる場面がニュースで何度も流れていましたが、あの時の彼の目つきや雰囲気には異様なものを感じました。だからこそ、ひとりにしておくには危なっかしいような気もするし、それならば母親が休みの日に付き添うのも当たり前のことではないかと思います」(50代主婦)

 また、前出の記者もこう語る。