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曲売れず暴走…浜崎あゆみ、勝手な離婚発表にエイベックスは大迷惑…業界内で失笑の的

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「Thinkstock」より

 歌手の浜崎あゆみは今月11日、自身のファンクラブ会員向けサイトで、「3年間パートナーとして共に歩んできた彼と、それぞれ別の道へ進むことになりました」などと綴り、10歳年下の米国人夫との離婚を示唆。メディアは一斉に「離婚へ」「離婚を示唆」などと報じた。

 本人発信の情報だが、所属事務所のエイベックスはメディア各社の取材に対し「プライベートなことは本人に任せている」としている。エイベックス関係者は語る。

「そんな話(=浜崎の離婚)は聞いていません。本人が勝手にやったことです。こういうことを発表する場合、通常ならスポンサーや関係各所に事前に挨拶回りをして、報告しなくてはいけないのですが……」

 音楽業界関係者は、今回の突然の離婚発表はあくまで浜崎による話題づくりの一環ではないかという見方を示す。

「彼女の曲が売れなくなっているのは、もうだいぶ前からです。一昨年の『NHK 紅白歌合戦』出場辞退も、ヒット曲がなくてお呼びがかからなくなる前に自ら“紅白卒業宣言”をして辞退という手段をとったと、業界関係者の間では失笑を買いました。今は私生活の切り売りで話題づくりしながら、なんとか存在をアピールしているというのが実態です。まだ離婚したわけでもないのに、なぜわざわざ自らネガティブな情報を発信する必要があるのでしょうか」

 それにしても、離婚という重大な情報をエイベックスが事前に把握していないということなど、あり得るのだろうか。

「浜崎の場合、エイベックスの中でも『チームあゆ』という固定スタッフ十数人の間で、大事なことを決めてしまうのです。エイベックスの社員であっても、このチームあゆで決められた事柄についてはすべて事後報告なのです」(前出・音楽業界関係者)

エイベックスの女王


 浜崎は、エイベックスをここまで大きな企業に育て上げた松浦勝人社長自らスカウトとして世に輩出した、エイベックスの隆盛を象徴する存在。

「浜崎は半永久的にエイベックスの女王でしょう。今では、唯一浜崎に苦言を呈することができるはずの松浦さんの手にも負えない状況です。彼女の一挙手一投足に社員は苦虫を噛みつぶしたような思いで奔走させられるしかないようです」(大手芸能事務所関係者)