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AKBぱるる、撮影現場で「イヤ」連発でスタッフ混乱…関係者は「卒業」を心待ち

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AKB48劇場(撮影=編集部)

 AKB48グループが表紙を飾った8月31日発売の『週刊少年マガジン』(講談社)。6月に行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙」の上位8人が登場しているが、7人がビキニを着ているのに対し、“ぱるる”こと島崎遥香だけがワンピースを着用していることをめぐり、ファンの間ではさまざまな憶測が流れた。島崎はこの総選挙の上位80人の水着グラビアと、インタビューが掲載されたムック『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2016』でもひとりだけ着衣で登場しており、ファンからは「ロックを感じる」「かっこいい」との声も上がっていたのだが……。

「水着を拒否する姿勢がロックだ、などという声も上がっていますが、水着に限らず、島崎は普通の着衣の撮影でも、用意された衣装が気に入らなければ『着たくない』『やりたくない』と平然と言い放ちます。マネージャーやスタッフがなんとかなだめて場を取りなすのですが、それで1、2時間つぶれてしまうこともあり、そのたびにスケジュールの進行が遅れてしまうのです」(雑誌編集者)

 このあおりを食っているのが、衣装を手配するスタイリストたちだ。用意した衣装をタレントに着てもらえなければ仕事が成り立たない。

「通常の撮影では複数のパターンの衣装を用意して、現場でタレントさんと話をしながら着用するものを決めるのですが、島崎さんのときは『どれもイヤ』というケースがあるので、特に気を使いますね。彼女のどんな気まぐれにも対応できるよう、普段の何倍もの衣装をスタイリストさんに準備してもらっていますし、『イヤ』と言われてはスタイリストさんのセンスも問われてしまいますから。みんな島崎さんの態度に『嫌がらせなのではないか』と感じていると思いますよ」(同)

 数百人いるAKB48グループでひとりだけ特例を認められていれば、メンバー内でも必然的に不協和音が生じてくる。

「そもそも今年の総選挙も、島崎本人は出馬する気がなかったのに、運営側に要請されて出馬したという経緯があるようで、水着拒否に対してもスタッフは強く出られないのでしょう。しかし、そんな特別扱いをほかのメンバーが快く思うはずがありません。島崎の加入よりずっと以前からグループを支え続けるAKB48のとある中心メンバーは、『島崎はAKB48の“がん”。このままだとグループ全体がダメになってしまう』と危機感を募らせています。島崎本人もAKB48を卒業したがっているようですが、ほかのAKB48メンバーや振り回され続ける周囲のスタッフなど、彼女の卒業を心待ちにする関係者が多いのも事実です」(記者)

 島崎の孤立は深いようだ。
(文=編集部)