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波乱必至のスプリンターズS、競馬専門紙にも載らない「本物の情報」から見える1点勝負!

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福永祐一騎手の恩師である徳吉一己氏

初心者にオススメの公営ギャンブル

 世の中には競馬や競輪、ボートレース(競艇)など、さまざまな公営競技があるが、初心者にとってわかりやすく、しかも配当妙味の大きいのが競馬だ。

 最高配当6億円のWIN5を筆頭に、日常的に飛び出す10万馬券や100万馬券といった高配当があり、しかも武豊や福永祐一などテレビでもお馴染みの騎手がサラブレッドとともに目の前を駆け抜ける姿は圧巻。一度競馬をライブで見れば、誰もがその魅力に取り憑かれるだろう。

 そして、競馬ほど多くの予想ツールが存在するギャンブルも珍しく、しかも世界的に見ても日本が突出して多い。スポーツ紙やテレビで活躍する競馬予想家という職業があり、予想本や予想ソフトなど多くの予想ビジネスも見られる。また、競馬歴何十年というベテランにもなれば、独自の予想法や予想理論を構築しているのだ。

 世界中で行われている競馬はスポーツの要素もあり、今週10月2日にフランスで行われる凱旋門賞は「世界一決定戦」といってもおかしくはない、1920年に創設された格式高い国際レース。日本馬も過去にディープインパクト、オルフェーヴル、エルコンドルパサーといった名馬が挑戦してきたが、いまだ未勝利。今年挑戦する日本ダービー馬のマカヒキが、悲願の初優勝を成し遂げるか、非常に期待が高まっている。

 これほどの歴史と規模を持つ競馬は、ギャンブルでもあり娯楽でもありスポーツでもある。今や競馬人気は右肩上がりで、日本中央競馬会(JRA)の今年上半期の馬券売上も前年比でプラスを計上し、先週の中山・阪神開催では前年比10%近い売上増を記録している。

 こういった競馬人気に合わせて、JRAも馬券の配当を5%相当上乗せするサービスを実施するなど非常にファンサービスに力を入れている。これだけ話題性があってファンサービスも充実、当たれば1日で1カ月分の給料相当の払戻金を得ることさえも可能という競馬。未経験の素人や本格的に始めようと考えている初心者にとっては、まさにこの秋こそ競馬デビューのチャンスといえるだろう。

 しかし、競馬は血統や成績、コース特性など覚えなければならないものも多い。そして馬券にも多くの種類があり、どうやって買えばいいかわからない人も多いだろう。そんなビギナーにオススメしたいのが、競馬情報会社の予想提供サービスだ。スポーツ紙や競馬専門誌を見ても、馬券の買い方を親切丁寧に教えてくれるわけではない。仮にそれらの問い合わせ窓口に電話をしても、「JRAに聞いてください」といわれるのがオチだろう。一方のJRAは、馬券を売るけれど予想を教えてくれるわけではない。

 その点、確信度の高い「情報」と共に、馬券の買い方なども教えてくれる情報会社は非常に便利で、多くの競馬ファンが利用している。そのなかでも多くの支持を集めているのが、創業19年という歴史を持つ「競馬セブン」だ。