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愛之助・紀香、結婚披露宴での「異常事態」が波紋…浮かれる紀香の女優活動に暗雲

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片岡愛之助・藤原紀香の結婚披露宴が執り行われた上賀茂神社(「Wikipedia」より/663highland)

 歌舞伎俳優の片岡愛之助と豪華な結婚披露宴を行い、幸せの真っただ中にいる女優・藤原紀香。9月23日に京都の上賀茂神社で執り行われた挙式に、藤原がデビュー当時から寵愛を受けてきた元所属事務所バーニングプロダクションのS社長が、仕事を理由に欠席したことが一部で波紋を呼んでいる。そして同28日、都内の一流ホテルで行われた豪華結婚披露宴でも、S社長は姿を見せなかったという。出席した芸能界関係者は語る。

「前夫のお笑いタレント・陣内智則との挙式、披露宴は、すべてバーニングが率先して仕切り、陣内の所属する吉本興業の立場がなかったほど。しかし、今回はすべて愛之助側、歌舞伎界のしきたりにそって松竹が取り仕切りました。出席者も約600人に上り、坂田藤十郎、尾上菊五郎、尾上菊之助、松本幸四郎、市川海老蔵、中村獅童、中村勘九郎、中村七之助と歌舞伎界に重きをおいた顔ぶれでした」

 芸能界では藤原とS社長の強い結びつきは有名だが、挙式と披露宴の欠席には、事情があるようだ。スポーツ紙関係者は語る。

「今年3月の結婚会見以前から、S社長は2人の結婚を喜んではいなかったようです。S社長にしてみれば、20代の頃から紀香さんを寵愛していましたから、単純におもしろくないでしょう。ですから、当初は人気歌舞伎俳優といっても芸養子であり本家ではない愛之助さんのことを、紀香さんより格下に見ているような発言をしていました」

 また、他の芸能事務所関係者は語る。

「不本意ながら、結婚の報告を受け入れたS社長は、考え方を切り替えて、紀香さんには梨園とのパイプ役になってくれればそれでいいと、ビジネスの側面から期待をかけました。しかし、当の本人はすっかり浮かれてしまい役に立たなかった。挙式や披露宴の仕切り役も歌舞伎界のしきたりといわれてしまえば、いくら芸能界で大きな力を持つS社長でも、口を出せません。そんな立場のない状態で、挙式や披露宴には出席できないというわけです。すっかり当てが外れてしまったということです。紀香さんとしてはS社長という強力な後ろ盾を失いかねない状況で、今後の女優活動に影響が出なければよいのですが」

 結婚会見では、女優業をセーブして梨園の妻に力を注ぐと宣言していた藤原。厳しい結婚生活のスタートとなったようだ。
(文=編集部)