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ベッキーの豹変…日経新聞で決死の半ヌード披露、タレント業限界で女優路線へ転換か

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ベッキー

 今年1月に人気ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫発覚後、謝罪会見や仕事復帰時のマスコミ対応など、姿を見せるたびにバッシングされてきたタレントのベッキーに変化が表れたと、メディア関係者の間で話題になっている。テレビ局関係者は語る。

「所属事務所のサンミュージックの対応方針にようやく変化が表れ、好転しつつあります。6月10日にベッキーがBSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の収録に登場するとの情報をつかんだマスコミ各社は、サンミュージックへ事前に問い合わせをしました。これまで対応で散々ヘタを打ってきた同社だけに、収録前の取材にどの程度の対応をしてくれるか問い合わせたところ、『会見ではありません』『立ち止まって一言二言。長い時間ではありませんが、5分くらい質問にも答えます』『(ベッキーが話すのは)収録への意気込みなど』と、いまいちよくわからない回答。結局、当日ベッキーは謝罪の弁を述べたものの、正式に会見の場を開くべきだという声は多く、メディアの間で汚名は払拭されないままでした」

 そんなベッキーだが、9月29日付日本経済新聞朝刊に掲載された宝島社の広告で、黒髪ロングヘアをバッサリ切ったショートボブヘア、上半身裸の後ろ姿を披露し、世間に衝撃を与えた。芸能事務所関係者は語る。

「ベッキーはこれまで事務所の稼ぎ頭だったので、社内で彼女に指図をできるスタッフは社長を含めていませんでした。しかし、宝島社から広告のオファーを受け、ようやく外部の人の復帰プロデュース戦略に耳を傾けるようになったのです。以前のイメージを捨てて、大きくチェンジするという提案。これにベッキー自身の心がようやく動いた。それが、復帰後初のラジオ番組レギュラーの生放送前のメディア対応につながったのでしょう」

路線転換


 10月1日夜、ラジオ番組『ミッドナイト・ダイバーシティー~正気のSaturday Night~』(JFN系)のパーソナリティーを務めるに当たり、スタジオに入る前に報道陣の取材に応じた。事前に打ち合わせされているとはいえ、多くのカメラを前に最初こそ緊張の面持ちだったが、自然とベッキースマイルが見られた。別の芸能事務所関係者は語る。