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井上真央の事務所独立、嵐・松潤との結婚に向けた決意の「引退宣言」か

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「Thinkstock」より

 女優の井上真央が今月1日に前所属事務所セブンス・アヴェニューから独立していたと、「週刊女性」(主婦と生活社/10月18日号)が報じている。

 かねてより独立報道が出て以降、子役から活躍する井上のステージママである実母がセブンスの待遇に不満を持ち、同社との間で確執があったなどと報じられる一方、“円満独立”との報道も流れた。

 また、井上がかねてから交際しているとされる人気ジャニーズグループ・嵐の松本潤との結婚にも注目が集まっている。2人は2005年にTBS系で放送された連続テレビドラマ『花より男子』での共演をきっかけに交際に発展、現在も続いていると報じられており、これまで何度も写真をキャッチされている。

 そんな井上とジャニーズ事務所との関係をうまく築いてきたのはセブンスだと、芸能事務所関係者は言う。

「セブンスの社長は業界内では“やり手”で知られており、ジャニーズではタブーの結婚のタイミングも検討してもらえるようメリー喜多川副社長に交渉できるほどの影響力を持っています。本当に井上さんに松潤との結婚願望があるなら、セブンスを離れることは井上さんにとってはマイナスでしょう。メリー副社長は井上さんのこれまでの女優としてのキャリアを高く評価していて、“松潤と並んでも遜色ない女優”として認めていたので、独立後にこれまでのように女優として活躍できなければ、松潤とは釣り合わないと判断され、結婚の障壁となってしまう可能性もあります」

 一方、ジャニーズに詳しいスポーツ紙関係者は、次のような見方を示す。

「独立したほうが事務所同士のしがらみもなく結婚が早まるのではないか、との見方もありますが、井上が独立して芸能活動を続ける限り、結婚は難しいでしょう。セブンスという後ろ盾を失った井上がこれまで同様に活躍できるとは考えにくく、マイナスのイメージを持った女優との結婚を、ジャニーズがそう簡単に許すとは思えません。

 しかし、井上が芸能界をきっぱり引退して一般人になるのなら話は別です。TOKIOの国分太一が昨年9月に元TBS社員と結婚しましたが、女性が退職してからだいぶたってからの結婚です。女性が裏方に徹して国分を支えている姿が、ようやくジャニーズ幹部たちのお眼鏡にかなったのです。独立後の井上に後ろ盾がいるという情報は聞こえてきませんが、もしかしたら今回の独立は結婚へ向けての事実上の引退宣言かもしれません」(スポーツ紙関係者)

 さまざまな憶測が飛び交うなか、2人の“十年愛”の行方に注目が集まる。
(文=編集部)