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ゲス極・川谷、事務所が怒り心頭「常識がなさすぎ…」復帰時期もすべて未定

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川谷絵音のTwitterより

 今年1月にベッキーとの不倫が報じられたゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(27)が、ついに活動自粛へ追い込まれた。9月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、川谷が未成年アイドル・ほのかりん(19)と交際・飲酒をしていたと報じられたことが原因だが、川谷の事務所はその事実を認めており、事務所関係者は怒り心頭だという。事務所の事情を知る記者はこう語る。

「事務所の人間は、川谷には本当に困っていましたよ。今年の1月にベッキーとの不倫が報じられてから、気が休まったことは一度もないと言っています。川谷自身は根っからのアーティスト気質で、やることなすこと奇想天外すぎる。というか、常識がなさすぎ。彼ももう27歳で大人ですし、不倫報道後はさすがに反省するだろうと思われながら、彼は完全に世間の常識から外れています。復帰時期や中止になったアルバム発売も、すべて未定です」

 業界でも川谷に対し批判的な声が相次いでいる。3日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で司会の坂上忍は、川谷を「下げチン王子」と呼びスタジオからも失笑が起きた。さらに4日の番組内ではヒロミも、12月3日まで行われるゲスの極み乙女。のツアーが終わってから自粛期間となることに対し「普通じゃん」と発言。「いま休止するんだったら反省しているんだなと思うけど、12月までやってそこから休止ってなんか、アーティストによくある話」と事務所の対応にも苦言を呈した。こうした声が大勢で、川谷を援護する人間は皆無だ。

「一番かわいそうなのは、バンドメンバーですよ。だって、彼の声ありきのバンドでしょう? なかなかああいった中性的な声をしている男性ボーカルはいないし、彼のつくる音楽は天才的なのは認めざるを得ません。演奏もかなりハイレベルですし、川谷なしではあのバンドは成立しません。だから、活動自粛となった後、ほかのメンバーの生活が心配ですね。川谷はプロ意識に欠けていたと思います」(音楽業界関係者)

 川谷のアーティストとしての才能を認める声は多いが、関係を持つ女性の価値を下げる才能も持っているのだろうか。
(文=編集部)