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Dr. コパは7億、北島三郎は5億…荒稼ぎする芸能人!「AKB48生みの親」も仲間入りか

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8900万円は誰の手に?

芸能人のサイドビジネスが活況?

 Dr.コパと北島三郎が大儲けで高笑いが止まらないという話が飛び込んできた。

 怪しげなサイドビジネスなのかと思いきや、意外にも競馬である。10月10日に行われた地方交流重賞マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1・盛岡・1着賞金4500万円)を勝ったDr.コパの愛馬、コパノリッキーは、これでなんとG1級レースを8勝だから驚きだ。しかも、ここまで7億3000万円以上を稼いでいるというから、サラリーマン諸君にとっては夢のような話である。

 そして、同日に行われた京都大賞典(G2・1着賞金6700万円)を勝った北島の愛馬、キタサンブラックもここまで5億7000万円以上を稼いでおり、病気療養中でベッドからテレビ観戦したという北島に大きな勇気を与えたことだろう。

 競馬で使われるサラブレッドは一般的に数百万円から数億円で売買され、今年の菊花賞有力馬であるサトノダイヤモンドは2億4150万円で購入された馬だという。このコパノリッキーとキタサンブラックは共に数百万円程度といわれており、すでに数億円の利益が確定、Dr.コパと北島はまさに「ウハウハ状態」なのだ。

 数億円の馬は血統的に優れている場合が多く、勝って当たり前という風潮がある。しかし、数百万円の、ある意味血統的に評価の低い馬が活躍するのは、Dr.コパと北島が相当な「運」と「相馬眼」を持っているからといえよう。

 そういった意味で、Dr.コパと北島は芸能界でも成功した人物であり、持っている「運」は並大抵のものではないだろう。

 今週末行われる第21回秋華賞(1着賞金8900万円)に出走する馬のなかにも、競馬ファンから「運を持ちすぎだろ」といわれている芸能人馬主がいる。それが元プロ野球選手の佐々木主浩だ。佐々木といえば、横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)の守護神として日本一に貢献し、先日現役引退を発表した同僚の三浦大輔とともにプロ野球界の馬主として活動。デビュー7年で愛馬ヴィルシーナがG1レースを勝ち、今年もシュヴァルグランが阪神大賞典(G2)を勝つなど絶好調。

 その佐々木の愛馬ヴィブロスが、秋華賞の有力馬として出走するのだ。ヴィブロスはヴィルシーナ、シュヴァルグランの妹で、東京優駿(日本ダービー)を勝ったマカヒキと同じディープインパクト産駒の良血馬。読売ジャイアンツを下してクライマックスシリーズファイナルへ駒を進めた佐々木の古巣、ベイスターズのような活躍を見せるだろうか。