NEW

星野源、現場でスタッフからの悪評噴出…「態度悪い」「自己愛がすごい』

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「Thinkstock」より

“ガッキー”こと新垣結衣が主演を務める今クール(10~12月期)の連続テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が、11日にスタートした。“ガッキー効果”もあり初回平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となかなかの好スタートとなったが、今作のある“演出”について、一部では疑問の声が上がっているようだ。

 同作は新垣演じる「職なし・彼氏なし」だけど院卒の森山みくりが、星野源演じる独身の会社員・津崎平匡の自宅の家事代行作業員として働き始めることから始まるラブコメディ。新垣は星野とは初共演となるのだが、息の合った演技で順調に撮影も進んでいるという。

 しかし、ドラマのエンディングで新垣をはじめ出演者が星野の新曲でありドラマの主題歌でもある「恋」(5日発売)に合わせてダンスを踊っているのだが、星野を過剰に持ち上げたようなつくりに疑問の声が上がっているようだ。

「星野さんといえば、今、もっともライブのチケットが取りにくい男性アーティストとしても有名ですし、5日に発売された『恋』も売上10万枚を突破しました。今の時代に10万枚を売り上げるのは、すごく大変なことなのですが、それをやり遂げる星野さんの人気ぶりは本当にすごい。

 ただ、星野さんって、仕事でかかわったスタッフからの評判がものすごく悪いのです。仕事で一緒になった人たちに話を聞くと、口を揃えて『態度が悪い』『ナルシストで自己愛がすごい』など、悪評ばかりが聞こえてきます。だから、今回のドラマでも現場でどのような印象を与えているのか、気になるところです。エンディングも『星野さんのPVか?』と思えるくらいに星野さんがカッコよく映っていましたしね。星野さんのファンには最高かもしれないですが、ファンでない人にとっては違和感のあるエンディングだと思いました」(テレビ局関係者)

自分がメイン


 また、別のテレビ局関係者も語る。

「星野はテレビ収録などでは、星野のバックのバンドメンバーにカメラが寄るシーンなどが多いと、もっと自分がメインで映るように演出やカメラ割りの変更を求めてくることで知られています。また、自身がMCを務めるラジオ番組では、リスナーからのメールが番組を構成する重要な要素ですが、ネタや冗談でも星野にとって少しでもマイナスの内容のメールはチョイスしないので、“キレイごと”ばかりでつまらない。そのため、どんどん聴取率が下がっています」