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競馬界伝説の騎手が降臨!菊花賞は「裏も表もすべてを知る」レジェンドの声を聞け!

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競馬界のレジェンドといえばこの男

通算4464勝のレジェンド

 スポーツ界には、さまざまなレジェンドがいる。野球でいえば王貞治と長嶋茂雄であり、サッカーでいえばペレ、バスケットボールならマイケル・ジョーダンといった面々がそうだ。彼らが持つ影響力は今もなお燦々と輝いており、多くのファンがその勇姿を脳裏に焼き付けていることだろう。競馬においても、そういったレジェンドは多くいる。岡部幸雄、増沢末夫など、オールド競馬ファンを唸らす職人がいるが、1人に限定するなら安藤勝己であろう。

 前述の2人と異なり、安藤は地方競馬の出身。岐阜にある笠松競馬でデビューした安藤は、地方競馬で3353勝を挙げ、地方在籍時に後に社会現象を巻き起こしたオグリキャップに騎乗、さらにライデンリーダーに騎乗して日本中央競馬会(JRA)の桜花賞(1995年)に挑戦するなど活躍した。その後、JRAに移籍してキングカメハメハとのコンビで東京優駿(日本ダービー)に優勝するなど、JRAでも1111勝を記録した。今やトップジョッキーとして活躍する戸崎圭太騎手や岩田康誠騎手も地方競馬出身だが、安藤は地方競馬出身の騎手がJRAで通用することを証明した存在であり、その門戸を広げた先駆者といって間違いない。

 デビューから37年で積み上げた勝利数は4464勝。キングカメハメハ、ブエナビスタ、ダイワメジャー、ダイワスカーレットなどとのコンビでG1レースは22勝、重賞は117勝という成績。2013年に惜しまれて引退したが、その後テレビや全国の競馬イベントに引っ張りだこの人気者で、現役を引退しても一線級で活躍しているのだ。

 まさに、地方競馬もJRAも知り尽くす特別な存在が安藤勝己であり、多くの競馬ファンから絶大な支持を集めているのだ。そんな安藤がG1レースの見解や本気予想を公開しているサイトがあるのをご存じだろうか。

 それは100万人の競馬ファンが利用する業界トップクラスの競馬ポータルサイトで、圧倒的な情報量とコンテンツ量を誇りながら、驚くべきことにすべてが無料で利用できる。似たような他サイトを見ると会員登録料を要求されることが多いが、このサイトは隅から隅まですべて無料というからありがたい。多くのベテラン競馬ファンが利用するのも頷ける。そして、ビギナー競馬ファンやこれから競馬を始めたいという人にもうってつけであり、今週末の菊花賞も、年末の有馬記念に向けても、絶対にオススメしたいサイトである。

 いよいよ2日後に迫った菊花賞、そしてこれから続く秋のG1戦線に向け、このサイトの仕掛け人に話を聞いてみた。

業界トップの精鋭が集結

--競馬ラボで、安藤勝己さんはどんな活動をしていますか?

担当者 騎手引退後は競馬評論家として活動していますが、弊社では「メガ盛り競馬新聞」でG1レースの予想を担当しています。

 先週の秋華賞では、本命に選んだヴィブロスが勝利、穴馬に選んだパールコードが2着と見事な予想を披露しました。波乱となったスプリンターズステークスでも印を付けた馬が上位独占と、まさに目の付け所が絶妙です。菊花賞でも、安藤さんがどんな馬を選ぶか、我々も楽しみにしています。

 また、Twitterでも積極的にコメントを発しており、フォロワー数は競馬関係者として段違いの11万人を超えています。

--ほかには、どんな方が活動していますか?

担当者 当サイトで人気の水上学は、東京大学卒の天才血統予想家です。「G1総力特集」で出走馬の血統を診断し、「血統トレジャーハンティング」で最終結論を予想として出します。同コンテンツでは、先週の秋華賞にて勝ち馬ヴィブロスを本命に抜擢し、2着馬も推奨して見事結果を出しております。出走馬すべてが初体験となる3000mの菊花賞は、長距離適性をいかに読み切るかが重要なポイントとなります。そういった意味でも、水上の血統理論は必見です。

 現役競馬記者の古川幸弘が提供する「穴ズバッ!」では、10月15日東京10R で16番人気から2着に入ったエルゴレアを推奨するなど絶好調。ラジオ日本競馬中継のパドック解説でもお馴染みですが、サイトで公開する穴馬情報は多くのユーザーから支持を集めています。

--菊花賞や天皇賞といったG1レースでは、どんなコンテンツを予定していますか?

担当者 菊花賞や天皇賞といったG1レースでは、大好評の「G1総力特集」に力を入れています。10年分のデータ検証、プロによる分析、馬体写真を使った馬体診断、有力馬関係者への直撃インタビュー、そして血統やコース分析などレースに向けて、参考になるコンテンツをレース当日まで随時更新しています。そして最大の注目なのが、最終結論としてお届けする「メガ盛り競馬新聞」です。この新聞では安藤勝己や増沢末夫、嶋田功、小原伊佐美といった元JRA騎手や調教師が予想を公開しており、多くのファンが利用されています。

--今年から開放された海外馬券について、どんなコンテンツを予定していますか?

担当者 10月2日の凱旋門賞は、予想に役立つ情報とデータを特集として公開しました。さらに、この秋はスプリンターズステークスを勝ったレッドファルクスやビッグアーサー、モーリス、エイシンヒカリなどが出走を予定している、12月11日の香港国際競走(G1・4レース)で総力特集を予定しています。ぜひこちらもチェックしていただきたいですね。

--菊花賞や今後に向けて、ぜひ見てほしいというコンテンツはありますか?

担当者 前述の「G1総力特集」もそうですが、YouTubeの公式アカウントで「水上学と今井りかのマル秘リアルトーク」というインターネットラジオを10月21日より配信します。東京スポーツや競馬雑誌「最強の法則」でお馴染みの新鋭予想家、今川秀樹をゲストに迎え、菊花賞を大展望します。活字にはできないぶっちゃけ話など、それこそここでしか聞けないマル秘トーク満載です。こちらもぜひ参考にしていただきたいですね。

 また、架空馬主ゲームとして大人気のPOG(ペーパーオーナーゲーム)は、賞金10万円や特製クオカードプレゼントなど多くの賞品を用意しており、参加するには今がちょうどいいタイミングです。こちらもオススメです。

--すごいコンテンツが揃っていますね。この秋が楽しみです。

 先週の秋華賞は1番人気ビッシュ、2番人気ジュエラーがともに敗退し、「大魔神」の愛称でおなじみの元プロ野球選手、佐々木主浩氏の愛馬ヴィブロスが見事勝利を収めた。スプリンターズステークスに続いて秋華賞でも1番人気馬が敗退したように、今週の菊花賞で断然人気が予想されるサトノダイヤモンドにも、何が起こるかわからない。

 こんなレースこそ、競馬界のレジェンドである安藤や、さまざまなプロが集結したこのサイトでしか見られない菊花賞予想を参考にしたいところだ。もちろん、菊花賞だけでなく来週の天皇賞、そして年末の有馬記念までも無料で利用できるのも大きなポイントだ。ぜひ参考にしていただきたい。
(文=編集部)                          競馬ラボ

※本稿はPR記事です。