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ピース綾部、米国移住会見に又吉を呼ばなかった事情…不仲説の真相

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ピースの綾部祐二が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシー(「Wikipedia」より/Kentin)

 お笑いタレントの綾部祐二(ピース)が突如、来年4月からのアメリカ移住を発表。会見まで開いての大々的な発表ともあり注目を集めたが、芥川賞作家となった相方の又吉直樹との不仲や、コンビ内格差からの現実逃避などのネガティブな報道が相次いでいる。一方で、芸人仲間や共演者たちには以前からハリウッドスターになりたいという熱い思いは吐露しており、納得する声が多い。

 一部ではスタンダップコメディアンを目指すと報じられたが、綾部の知人によれば、あくまでも俳優を目指しているという。2004年に初めてドラマ出演してから、細々と俳優業を重ねてきたが、昨年秋、吉本興業制作の昼ドラで初主演したのも、俳優のキャリアを積みたいという綾部の意思を叶えたものだという。綾部と共演したことがある俳優は語る。

「『話を聞かせてほしい』『情報が欲しい』と熱心でしたが、英語ができないと言っていました。今夏にはすでに気持ちは固まっていたようです」

 だが、まだ準備は整っていないと、綾部の芸人仲間は言う。

「綾部さんは忙しいので、英会話のレッスンや勉強をするほど時間の余裕はありません。又吉さんとは真逆で社交を大事にする人ですから、一旦すべてをお休みして、現地で一から勉強するつもりのようです」

不仲説の真偽


 では、一部で囁かれている又吉との不仲説の真偽については、どうなのだろうか。

「他の人気お笑いコンビ同様、プライベートで会ったりするほど仲良くはありませんが、かといって仲が悪いということはないです。今でこそ、又吉さんが文化人としてチヤホヤされていますが、又吉さんはスマートフォン(スマホ)をいじりながらインタビュー受けるとか、偏った性格の人なので、芸人仲間の間でもそんなに好かれるタイプではありません。一方の綾部さんは、先輩からもかわいがられるタイプで、人当たりのいい人ですから、芸人仲間たちは、みんな応援しています。それに、綾部さんは高校卒業後、地元茨城の椅子工場で働いていたので、工場から人気芸人にのし上がった自分のサクセスストーリーをすごく自負しています。今回も周りからどんなに無謀と言われても、自分にならできるという自信があるのです」(前出のお笑い芸人仲間)

 そんな綾部だが、ニューヨーク移住発表会見では、そでにいた相方の又吉を呼び込まなかった。不仲を匂わせる出来事だが、所属事務所関係者は語る。