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AKBグループ、メンバー間のコミュニケーション不全が鮮明…会見で白々しさ漂う

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AKB48劇場(撮影=編集部)

 始動2年目を迎えた、AKB48グループで新潟を拠点に活動するNGT48だが、キャプテンを務める人気メンバー・北原里英が、うまくメンバーをリードしきれずに目下苦戦しているという。

 北原は9月29日、東京都内で新潟米の新米PRイベントに、グループのメンバー5人と共に出席したが、トークショーでは北原以外の5人で盛り上がり、北原はひとり蚊帳の外状態だったという。

「このイベントでゲスト出演した北原を除く5人はNGT48研究生中心のメンバーで、この日お披露目された新潟米のプロモーションビデオ(PV)にも出演。トークショーでは撮影現場でのエピソードなどをメンバー間で自然なかたちで話題を振り合うなど、チームワークのよさを見せていました。そんななか、PVに出演していない北原は話題にうまく入っていけず、新米についてメンバーに『今朝、一緒に食べたよね!』などと話題を振りましたが、会話がうまく噛み合わず、白々しさだけが残っていました」(芸能記者)

 イベント後に行われた囲み取材では、報道陣から北原が始球式を担当したプロ野球・北海道日本ハムファイターズのリーグ優勝に触れられる場面もあった。

「北原が『私、勝利の女神かも!』と喜びましたが、それに他のメンバー5人が、『北原さんが新潟に来ると、必ず晴れる!』と声をそろえ、北原も『私が新潟に行くほど晴れて、天気やお米などいろんなことが変にならないか心配』と苦笑いを浮かべました。この発言が、新潟にびったりと張り付いて活動していないことを、自ら露見させる結果になってしまいました」(同)

コミュニケーション不全


 6月の「45thシングル 選抜総選挙」では12位で選抜入りを果たし、AKBグループで相変わらず人気は健在の北原だが、NGT48メンバーとのコミュニケーション不全は解消されていないようだ。