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「町中華」も困惑? 「飲食店は原則禁煙」に! 東京五輪に向けて「受動喫煙」の攻防戦

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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2020年までに飲食店では原則禁煙に?(shutterstock.com)

 最近、「町中華」が脚光を浴びているが、町の中華食堂は旧態然とした喫煙可能な店が多い。味がレトロならば、食後の一服に関しても分煙以前の昭和風情が燻っている次第だ。

 それを覚悟で入店する際はなるべく「喫煙者」と思しき先客から離れたカウンター席などを選んで腰かける。が、後からの来店者が横に座り、食後どころか「とりあえずの一服」を吹かし始めたら、格安美味な満喫感も食べる前からすでに台無しだ……。

 もし、2020年開催の東京オリンピック/パラリンピックまでに外国人観光客らの間でも「町中華ブーム」が起きたら、はたして、そのての店舗から灰皿が消え去るのだろうか。その日まで、煙草を吸わない町中華好きは我慢と遠慮を強いられるのだろうか!?

 いや、大丈夫。小池百合子・新東京都知事は負けておれんとばかりに、五輪に向けていよいよ厚生労働省に「煙」を、いや、「重い腰」をあげさせてて、飲食店の「原則禁止」に動き出したからだ。