NEW

「最も熟睡できていない」のは働き盛りの40代男性?~疲労回復に効く3つの方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

358260086.jpg
熟睡時間が短いと仕事に悪影響を及ぼす!?(shutterstock.com)

 日々気温が下がり、暖かな布団から離れがたい季節になってきた。ぐっすり安眠できるかと思いきや「たくさん寝たはずなのに疲れが取れない……」と毎朝ぼんやりしながら会社へ向かっている人はいないだろうか。

 1日の疲れをしっかり取るには、睡眠時間の長さではなく「睡眠の質」が重要だ。眠ってはいても「熟睡時間(深い睡眠)」が短いと、よい睡眠とはいえない。

 しかし、十分な休養が必要なはずの働き盛りの40代男性が、各年代の中でいちばん熟睡できていないらしい。

「熟睡時間」が足りない40代の男性

 デジタル技術を通じて健康管理サービスを提供しているドコモ・ヘルスケアが、リストバンド型活動量計「ムーヴバンド3」の利用者1万4704名を対象に、睡眠に関するデータを調査分析した。

 同社は取得された睡眠の質のデータ(浅い・深い・覚醒)をもとに、性別・年代ごとに熟睡できている時間を示す「深い睡眠」の合計時間を熟睡時間として集計。

 その結果、最も熟睡できているのは10代女性で、平均熟睡時間は2時間15分だった。それに対して最も熟睡できていないのは40代男性で、平均熟睡時間は1時間35分。40分もの差が付いた。