NEW

売上2百億円&動員10万人の超大イベント、天皇賞!狙いはモーリス、クラウン、そして…

【この記事のキーワード】

, , ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
天皇賞(秋)の主役は武豊とエイシンヒカリ?

今年も絶好調

・スプリンターズステークス…対前年比104.0%、126億6409万3600円
・秋華賞…同100.3%、131億9897万800円
・菊花賞…同105.9%、173億791万1300円

 秋のG1シリーズが開幕して3戦が終了したが、注目の馬券売上高は、そのすべてが前年を上回った。直前で主役が降板して脇役のみのレースとなった秋華賞ですら前年を上回ったのだから、競馬人気は堅調であり、さらなる上積みが見込めるとみられている。

 かつては4兆円を売り上げながら2兆3000億円ほどまで低下した年間馬券売上だが、その後は復調して前年比プラスを続け、2015年は前年比103.6%で2兆5833億9186万9800円まで回復。ディープインパクトの影響なのか、競馬番組に出演しているAKB48効果なのか、アベノミクスの効果なのか……、その要因の特定は難しいが、今や競馬は日本を代表するスポーツ産業なのである。

 ちなみに、プロ野球セントラル・リーグで優勝した広島東洋カープの経済効果は約331億円といわれているが、これは有馬記念の馬券売上高416億円に及ばない数字であり、いかに競馬が社会に影響を及ぼしているかわかるだろう。

 競馬は、サラブレッドと人が織りなす生死を賭けた究極のドラマ。人間だけのスポーツでは決して味わえない感動とストーリーがあり、そこにギャンブル的要素が加わって独自の世界を構築している。

 今週末に行われる第154回天皇賞(秋)は、史上空前の好メンバーが揃ったといわれている。海外でも活躍する「世界のマイル王」モーリス、世界ランキング1位になったこともあるディープインパクト産駒のエイシンヒカリ、昨年の優勝馬ラブリーデイ、ドバイでG1レースを勝利したリアルスティール、2億992万円で取引されたサトノクラウン、紅一点ながら前2走で牡馬相手に完勝したルージュバック、安田記念で見事な復活を見せたロゴタイプなど、片手に余る注目馬がズラリと出走する。

 当日は、この対決を見るために10万人の競馬ファンが押し寄せるとみられており、さらにその馬券売上高は200億円に達するかどうかが焦点となっている。まさにケタ違いのビッグイベントである天皇賞(秋)。

「これだけ盛り上がっているなら、馬券を買ってみようかな」「給料も出たし今週は競馬場に行ってみようかな」といった声も広がっており、競馬ファンに限らず注目度も高いようだ。

 ますます盛り上がる競馬だが、やはり今週の天皇賞(秋)は歴史的一戦になる公算が大きく、ぜひとも競馬場でもテレビでもいいのでライブで観戦し、馬券にもチャンレンジしてもらいたい。

 そこで、今回初めて馬券を買うという人や、ベテラン競馬ファンに向けて、天皇賞(秋)の馬券戦略に絶対プラスになるオススメのサイトを見つけたので紹介したい。

 このサイトは、日本ダービーで優勝した経験もある元JRA騎手の大西直宏氏や、天皇賞を制した経験のある元JRA調教師の飯塚好次氏といった超大物競馬関係者が所属している競馬情報集団だ。一般のマスコミや、競馬場などによくいる“自称”予想家とは、年期も経験もまったく違う。

「馬を世話したことがない人間が馬を語るなんて、バカバカしい」

 これは某厩務員の言葉だが、確かにそのとおりだ。馬の世話や管理、調教をしたことのないマスコミが馬の調子を語るのは、まったくのナンセンスだ。関係者の間では、「テレビやラジオの競馬解説で、馬の世話をしたことがない人物が『気合いが入っている』というのを聞いて吹き出した」という声もあるほどだ。

 その点、実際に馬に乗り、馬を管理してきた彼らの相馬眼や分析力は、一般のマスコミとは比較にならない。そんな“プロ中のプロ”が、今週行われる天皇賞(秋)に関する情報を無料で教えてくれるというから驚きだ。急遽、その真相を確かめるべくインタビューを行った。

噂は本当だった

--天皇賞(秋)の情報を無料提供するというのは事実ですか?

担当者 はい。今回、初めて当サイトをご利用の方を対象に、元JRA騎手大西直宏の「天皇賞・3連単1点馬券」を無料で公開します。

 札幌記念から直行するモーリス、海外帰りのエイシンヒカリは実力を発揮できるのか。 ルージュバック、アンビシャスの実力は本物か。ラブリーデイ、リアルスティールの巻き返しはあるのか。そして、この大舞台で一発大駆けを狙っている超穴馬など……。出走全馬の情報を精査し、元JRA騎手独自の視点で選び抜いた究極の「3連単1点馬券」です。

 もちろん買い目だけではなく、それを裏付ける極秘情報もお伝えします。ある意味、先週17万馬券を的中させたレースよりも自信があるといっていいでしょう。ただし、他言無用、口外厳禁でお願いします。

--それはすごいですね。今さらっと「17万馬券的中」とおっしゃいましたが、この秋はそんなに当たっているのですか?

担当者 この秋は非常に好調ですね。10月22日京都メインの室町ステークスで、最低16番人気だったキョウエイアシュラが好調という情報が届き、3連単17万9630円、3連複7万970円といった特大万馬券を的中させました。100円が17万円、1000円が170万円に化ける大きな的中でした。ほかにも、新潟の7万馬券や3万馬券、先々週も6万馬券や3万馬券などを的中させており、とにかく好調です。

--さすがですね。今週末は天皇賞ですが、何か特別な情報はありますか?

担当者 今年の天皇賞で気になる存在といえば、やはりモーリスかと思いますが、状態面に関しては、香港遠征帰りで慣れない調整過程に苦しんだ安田記念、状態が思ったほど上がってこず出否を迷う時期もあった札幌記念に比べれば、格段にいいという情報をつかんでいます。今回は、いつもより緩んだ状態で厩舎に戻ってきたようですが、厩舎としては、牧場で負荷を掛けすぎているより、思い通りに仕上げやすいと自信を見せているそうです。

休み明けのモーリスがレースの鍵を握りそう

 ちなみに、同じ堀宣行厩舎のサトノクラウンも、一頓挫あった昨年と違って順調そうです。コチラも実力のある馬なので、穴馬として注目ではないでしょうか。

 ほかにも、名前は出せませんが「究極の仕上げで一発狙う」「次のレースは考えず、ここが狙いのレース」といった、マスコミには伝わっていない関係者の本音も多数寄せられております。

 こういった情報を精査し、大西直宏が絞り絞った「3連単1点」を無料公開します。ぜひ当日に、そちらを確認していただきたいですね。無料ですから、気兼ねなく利用していただければと思います。ちなみに、この天皇賞のほかにも、厩舎情報や騎手情報などの無料コンテンツも毎週公開していますので、そちらもオススメです。

--これは必見ですね。天皇賞が楽しみです。ありがとうございました。

 週末に向かって、テレビもスポーツ紙も天皇賞(秋)で盛り上がっているが、我々は馬券を的中させて盛り上がりたいところだ。混戦で配当妙味もグッと上がるこのレースは、まさに「本物の情報とプロの視点」が力を発揮するもの。元JRA騎手の大西直宏氏がどんな結論を出すのか、この無料情報は必見である。
(文=編集部)

※本稿はPR記事です。