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ジャニーズ、関ジャニ・大倉の熱愛を必死のもみ消し工作…メディア統制力が弱体化

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ジャニーズ事務所(撮影=編集部)

 関ジャニ∞の大倉忠義と吉高由里子の交際報道をめぐり、大倉が所属するジャニーズ事務所が、もみ消そうと躍起になっているという。

 今年7月に2人の熱愛が報じられた際には、双方の事務所共にきっぱり否定。しかし、10月28日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)に、2人のバリ島旅行がばっちりとキャッチされた。大倉にいたっては9月28日のコンサートで「お友達です」と自らの口で交際を否定したばかりだが、スポーツ紙関係者は語る。

「沈黙を貫くという対応であれば、メディア側も『否定はしなかった』ととらえることができます。しかし、今回の件では大倉と吉高の両サイドがきっぱりと否定してますので、もし『フライデー』の“バリ旅行報道”が事実であれば、両サイドは嘘をついていたことになります。なによりファンを裏切ったことになるので、嘘の罪は大きいです」

 そんなジャニーズは、なんとか大倉を守ろうと火消しに奔走しているようだ。芸能記者は明かす。

「『フライデー』発売前日に、吉高と仲が良いことで知られる土屋太鳳が、報道陣が集まるイベントに登場した際、会見でテレビ局の取材陣から『吉高さんが、関ジャニの大倉くんとバリ旅行したそうですが?』と質問を受けました。すると土屋は、交際や旅行のことは一切知らないそぶりを見せる一方、『いいな~』と感想をコメントしたのです。その一連のやりとりについて、イベントにはまったく関係がないジャニーズ事務所から、大手メディアにはもちろん、中小ネットメディアにまで『一切扱わないように』という要請がなされたのです。スポーツ紙やテレビ局に、そういう要請がなされることはありますが、小さなネットメディアにまで圧力をかけてくるとは驚きでした。『もし書けば、今後一切の芸能イベント現場には入れない』ということだそうです。メディア側としては、今後の取材活動に影響がおよぶことを考えれば、素直に要請を呑むしかありません。土屋さんの事務所から、ジャニーズに気を遣って記事にするのはやめてほしいと頼まれるならまだわかりますが、さすがジャニーズ、やることがすごいですね」
 

弱まるジャニーズの力?


 そんなジャニーズだが、ここ最近でいえば、Hey!Say!Jump!の中島裕翔と吉田羊の連泊熱愛や、同じく中島の泥酔警察通報騒動、KAT-TUNの亀梨和也と深田恭子の熱愛、そしてV6の森田剛と宮沢りえの熱愛など、ジャニーズ内でトップレベルの人気タレントたちのスキャンダルが次から次へと報じられている。テレビ局関係者は言う。