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11月8日、ヒラリーVSトランプの最終決戦! 「健康リスク」に「執務リスク」とどちらが勝っても……

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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 どちらが勝っても不安材料は山積?360b / Shutterstock.com

 11月8日(火曜日)の米大統領選挙(スーパー・チューズデー)が刻々と迫る――。グローバリズム&中道路線のクリントン氏か、女性の天敵&暴言異端児のトランプ氏か? どっちに転んでも、健康リスクも執務リスクも避けようがない。超弩級のリスク爆弾を抱えたままの大統領選挙。その行方は……?

志半ばで力つきた日本の男児(ますらお)たち

 一国を統治する国王、巨大な権限を掌握する大統領、国政を差配する内閣総理大臣。古今東西、超人的なリーダーシップと権謀術数が国家の未来も、世界の趨勢も決定してきた。だが、カリスマ性と人たらしの才覚に恵まれ、国政の荒波を乗り切るものの、志半ばで力つきた日本の男児(ますらお)たちがいる。

 たとえば、在任中に病魔に冒されて辞任したり、急死したりして、内閣総理大臣の座を下りた石橋湛山、池田勇人、大平正芳、小渕恵三だ。