NEW

今、競馬場がアツい!日本酒バーやジャズライブ…「儲かる」と話題の異色予想家の独自理論

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
異色の予想家がブレイク中!

大谷対黒田は見られなかったが…

 プロ野球・日本シリーズは、北海道日本ハムファイターズが広島東洋カープを下し日本一になった。最終戦で予定されていた日ハム・大谷翔平対広島・黒田博樹の投げ合いは見られなかったものの、テレビ中継の視聴率も高く、見応えのあるシリーズだったといえるだろう。

 一方、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップが開幕し、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)も9月に開幕して多くの観客を集めるなど、日本全国でスポーツが盛り上がっている。その勢いに競馬も続き、10月30日に行われた最強古馬決定戦の第154回天皇賞(秋)は、競馬場に9万人を超えるファンが集結し、このレースだけでも193億円以上の馬券が売れるなど大盛り上がりを見せた。

 同レースに勝ったモーリスを生産した戸川牧場は、生産頭数も少ない零細牧場だが、そんな牧場でも天皇賞を勝つような馬を生産できたのだから、夢のある話だ。ちなみに、戸川牧場はモーリスだけでなく、プロ野球・埼玉西武ライオンズに所属する戸川大輔選手の実家としても知られており、天皇賞馬とプロ野球選手を生み出したことになる。

 競馬は、日本のスポーツ界でもっとも経済効果が大きいものとして知られている。日本中央競馬会(JRA)と地方競馬全国協会(NAR)を合わせた年間売上高は3兆円にも達し、1000万人ともいわれる競馬ファンが1年365日、必ずどこかで行われている競馬に参加しているからだ。

 一時期、高齢化が懸念された競馬ファン層だが、天皇賞が行われた東京競馬場に来場した9万人のなかには若者が多く、明らかにファン層が広がっている。競馬は今や立派なレジャーのひとつであり、スポーツ観戦としても優れたイベント性を兼ね揃えているのだ。

 例えば、11月13日に行われる第41回エリザベス女王杯。京都競馬場では、以前には考えられなかったようなイベントが盛りだくさん開催される。日本酒「UMA Bar」では利き酒を味わえ、一流ミュージシャンによるジャズの生ライブが行われる。女性のための安らぎエリア「UMAJOスポット」では、ドリンクやスイーツの提供サービスもある。無料の体験乗馬や大型遊具、そしてワールドグルメフェアなど、老若男女、家族連れでもカップルでもお一人様でも楽しめるイベントが行われるのだ。これらは、競馬に興味がなくても楽しめるものばかりだ。もちろん、京都だけでなく東京競馬場や福島競馬場でも同様のイベントが催され、来場者を楽しませてくれる。

 これほどのイベントや設備は、ほかのスポーツでも世界の競馬場でも珍しく、まさに日本競馬特有のものだろう。家族サービスで悩んでいるビジネスパーソン、マンネリ化してきたカップル、そして刺激を求める若者に、ぜひオススメしたいスポットである。

 エリザベス女王杯は、3歳以上の牝馬が出走できる「最強のオンナ」決定戦である。人間界では小池百合子都知事旋風が巻き起こっているが、競馬界の最強牝馬はどの馬か。もし競馬に興味を持ったならば、100円でもいいので馬券を買うことをオススメしたい。競馬の魅力は、美しいサラブレッドと騎手による刹那的な勝負の世界にある。0.1秒、時には数センチの差で勝敗が決まり、そこに多くのドラマが重なる。ファンは応援する馬に夢を託すのだが、馬券を買うことによって、その興奮と感動は何倍にも膨れあがるのだ。

他予想家と一線を画す独自理論

 エリザベス女王杯での馬券購入にあたり、とっておきの予想家を紹介したい。それが血統評論家の境和樹氏だ。同氏は、一般的な予想家とはワケが違う。なんと合格率2.8%といわれる司法書士試験に合格しながら、競馬予想家への道を歩んだという異色の経歴の持ち主なのだ。そんな頭脳明晰な人物が競馬予想を極め、ほかの予想家よりワンランク上の予想を披露している。実際、昨年のエリザベス女王杯では、当時重賞未勝利の格下馬で6番人気の低評価だったマリアライトを本命に指定し、見事に同馬が快勝してその予想力の高さを証明したのである。

昨年の優勝馬マリアライトを抜擢

 競馬予想において、人気のある馬を本命に選ぶことは簡単だ。しかし、人気のない馬から勝てる馬を選ぶのはかなり難しい。もしそれができれば、馬券で勝ち、儲けることが可能になる。そういった意味でも、「人気のない穴馬から好走できる馬を見極める」という境氏の予想スタンスは理に適っており、多くの競馬ファンから絶大な支持を集めている理由となっている。

 その境氏は、競馬ポータルサイト「うまスクエア」で自らの予想「穴馬券ネオメソッド」を無料公開している。これは血統から導き出す穴馬の単複(単勝馬券と複勝馬券)1点予想で、境氏曰く「単複馬券は3連単よりも簡単で儲かりやすい」とのこと。ほかの無料競馬情報サイトでは、3連単や、予想点数が多く資金の負担が大きい予想を提供する傾向にあるが、境氏はあえて単複予想を提供するという独自性に魅力を感じる。

 確かに、人気薄の馬が3着以内に入れば配当は高くなり、1点購入なら資金も少なくて済む。有料であってもおかしくないほど、ほかのスポーツ紙や競馬専門誌と同等以上の価値があるにもかかわらず、この「穴馬券ネオメソッド」は無料で提供しているというから驚きだ。

 境氏についてもう少し調べてみると、「土曜・日曜競馬実況中継」(ラジオ日本)に毎週生電話出演するほか、東京スポーツや「競馬最強の法則」といった媒体に登場するなど多方面で活躍している。そのため、競馬ファンにはお馴染みの存在となっている。この秋も、スプリンターズステークスで9番人気ながら3着に飛び込んだソルヴェイグを推奨するなど、さらにその予想力に磨きがかかっている印象だ。

 この境氏の「穴馬券ネオメソッド」が無料で見られる競馬ポータルサイト「うまスクエア」は、「大魔神」の愛称で有名な元プロ野球選手・佐々木主浩氏の競馬コラムをはじめ、競馬初心者もベテラン競馬ファンでも参考になるさまざまな競馬情報やデータ、読み物が満載。これから競馬を始めてみたい人にオススメの無料サイトだ。

 同サイトでは、エリザベス女王杯に向けて、境氏の予想など多くのコンテンツが掲載されるという。見るだけでも必ずプラスになるので、ぜひ利用していただきたい。
(文=編集部)                       うまスクエア

※本稿はPR記事です。