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武豊らとのタッグで重賞18勝の名伯楽 マイルCSのカギを握る関西馬情報を無料公開

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7冠を達成した浜田光正元JRA調教師

名調教師なら数億円の報酬

 競馬には名騎手、そして名調教師がいる。もちろん、表舞台で華やかなステージに立つのは騎手。武豊が勝てば、それだけでマスコミの注目度も高くなり、そして競馬ファンのボルテージも上がる。

 しかし、競馬において最も重要なのは何かといえば、それは調教師だろう。競馬における調教師は、いわば会社の社長だ。調教師は世界中で探した材料(競走馬)を仕入れ、工場(厩舎)でスタッフ(厩務員・調教助手)が商品化(調教)し、営業マン(騎手)に託してレースを勝ちにいくのだ。

 ただし、管理する馬を探す作業は決して容易ではない。日本だけで年間7000頭近く生産される馬の中から素質馬を見極める眼力と知識や人脈が必要とされる。そして、それを購入・預託してくれる馬主への営業活動、決定後も強い競走馬へと育てるプラン、出走するレースのローテーションなど、数十頭分ものそれらすべてを調教師が決定するのだから、ある意味、日本で最も忙しい社長といえるかもしれない。その上で、「取引相手」ともいえる馬主の意向を最大限に汲んだ上で結果が求められるのだ。

 今年の第154回天皇賞(秋)に勝ったモーリスは、もともと別の厩舎で管理されていたが、鳴かず飛ばずの成績だった。その下級条件馬だったモーリスを転厩後に世界のマイル王に成長させた堀宣行調教師のように、一流の調教師は毎年のようにビッグレースで勝利を挙げている。

 ちなみに、調教師は獲得賞金の10%を報酬としてもらえるので、堀調教師は今年すでにJRAの賞金だけで1億1371万円を手にしたことになる。さらに、1頭当たり約70万円の預託料が入るため、22頭の馬房数を持つ堀調教師は月収1540万円となり、年間約2億円の預託料収入がある。賞金と合わせれば、年商3億円以上にもなる計算だ。ちなみに預託料の多くは厩務員への報酬、飼い葉代などに消えるが、賞金はすべて調教師のものなので、管理馬が稼げば稼ぐほど非常に利益率の高い職業ともいえる。

元調教師の競馬予想とは

 もし一流の調教師が競馬の予想をすれば、どれだけ当たるのか、競馬ファンにとって非常に興味深いところだろう。しかし現実の壁は高く、日本中央競馬会(JRA)所属の調教師は、JRAのレースに関する予想行為を競馬法で禁じられている。

 それでも、競馬を知り尽くす調教師なら、どんな予想をするのか、どんな情報を持っているのか、可能であれば聞いてみたいというのがファンの本音だろう。そこで調べてみると、引退した調教師で競馬ファンのために活動している人物がいることがわかった。

 その元調教師とは、浜田光正氏だ。同氏は関西を代表する名伯楽として、競馬ファンの間ではお馴染みの存在。優秀調教師賞を受賞するなど、高い技術と知識を持ち、管理馬のビワハヤヒデ(菊花賞、天皇賞・春、宝塚記念、オールカマー、京都記念)、日本ダービー馬キズナの姉であるファレノプシス(桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、ローズステークス)、ビワハイジ(阪神3歳牝馬ステークス)などで重賞18勝、G1レース7勝の大記録を打ち立てた。

 武豊騎手とのコンビで桜花賞や秋華賞などを勝ち、最優秀4歳牝馬に選ばれたファレノプシスの活躍はまだ記憶に新しいだろう。これほどの実績を持つ人物が、調教師を引退後もファンのために予想活動を行っているというのだから頭が下がる。

名牝ファレノプシスを管理

 そんな浜田氏は、現在某サイトで競馬ファンに向けて自身の相馬眼に基づく推奨馬や重賞情報を無料で公開しているという。また、そのサイトには浜田氏を慕って多くの競馬関係者も集まっているようだが、特に浜田氏が所属していた関西(栗東トレーニングセンター)に関する情報が多いとのこと。

 関西といえば、サトノダイヤモンドの池江泰寿調教師やマカヒキの友道康夫調教師がいて、さらに騎手は武豊、ルメール、デムーロといったトップジョッキーが多く所属している。また、現在の競馬は圧倒的に関西馬が強く、直近でも11月5~6日に行われた4つの重賞(京王杯2歳ステークス、ファンタジーステークス、アルゼンチン共和国杯、みやこS)は、すべて関西馬が勝っているのだ。

 同サイトでは驚くべきことに、それら特別な関西馬情報を無料で公開しているという。多くの競馬ファンが利用しているというのも頷ける話だ。

 今週末は、「秋のマイル王決定戦」マイルチャンピオンシップが開催されるが、昨年の優勝馬モーリスが不在で、非常に難解な一戦となっている。皐月賞馬のイスラボニータ、前哨戦のスワンステークスを勝ったサトノアラジン、2年連続2着のフィエロ、スプリンターズステークス2着のミッキーアイル、重賞2連勝中のヤングマンパワー、札幌記念でモーリスを退けたネオリアリズムなど、駒は揃ったが中心馬不在といった印象を受ける。

 しかし、同サイトは昨年のマイルチャンピオンシップで1万2000円の万馬券を、関西馬情報によってたやすく的中させている。さらに調べてみると、高配当決着となった秋華賞や菊花賞も含め、現在7週連続で重賞的中(先週の京王杯2歳Sも万馬券的中)とノリにノっている状態のようだ。

 今年のマイルチャンピオンシップも、有力馬の多くが関西馬であり、鍵を握る存在なのは間違いない。そしてその取捨選択は、競馬と関西馬を知り尽くす浜田氏のような関係者に頼るのが一番だろう。

 聞くところによると同サイトは、今週初めて利用する人を対象にマイルチャンピオンシップの「3連単勝負買い目」を無料で公開するというから、目が離せない。浜田氏も在籍する同サイトがどのような情報を入手しているのか、そしてどのような最終結論を導き出すのか、マイルチャンピオンシップの馬券を買う予定があるなら絶対に見逃してはならない。

 もちろん、今まで馬券を買ったことがない人でも、このマイルチャンピオンシップは人生を変えるターニングポイントになるかもしれない。馬券は100円からでも気軽に買えるもの。こんなチャンスはなかなかないので、この無料情報をチェックしてみてほしい。
(文=編集部)

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