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ディーン・フジオカ号泣会見の裏で、報道陣に異例の要請…記者の質問を強行制止

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「Thinkstock」より

 昨年9月から今年4月にかけ放送されたNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚役で大ブレイクした俳優、ディーン・フジオカ。今年は民放の連続テレビドラマ2本、NHKの単発ドラマ1本、さらに出演映画も公開され、CM出演も今年に入り激増している。この飛ぶ鳥も落とす勢いの人気の裏には、福山雅治を“日本一撮られない男”にさせた所属事務所アミューズの超優秀かつ鉄壁なマネジメントがあるようだ。

 フジオカはブレイクした時点ですでに妻子がおり、そんな家庭を大事にする面もフジオカの人気上昇の要因にもなった。妻は2歳年上の中国系インドネシア人で、男女の双子の子どもがいることなど私生活をオープンにしてきた。そして10月下旬には夫人が第3子を妊娠したことを発表したばかりだが、ここでもアミューズの極めて繊細なマネジメントがうかがわれた。

「発表はあくまでファンクラブ限定のサイトのみで行われ、実はメディアに対しては公式な発表はされていません。メディア側に不満はありますが、ファンに向けてだけ発表するという対応は、ミュージシャンなどに多いパターンで、“ファンを一番大切にしています”というアピールにもなる。サザンオールスターズやPerfume、ポルノグラフィティなど人気ミュージシャンをメインで手掛けているアミューズらしいやり方です」(スポーツ紙記者)

 一方でフジオカは、テレビのトーク番組やバラエティー番組などでは、自らの口で私生活についてもオープンにしており、さらに五代友厚役のイメージが大きく影響して紳士的かつ古風な印象が強く、ファンには年配女性も多い。しかし、過去の出版物に掲載されている、タトゥーを入れたフジオカの写真も広まっており、一部のファンの間では衝撃を受けた人も少なくないようだ。

「五代に扮したフジオカを見てファンになった人にとっては、ちょっと知りたくない現実かもしれません。俳優は役によってイメージが変わりますから、どんな人でも私生活を明かしたがらないものですが、フジオカさんはまだ日本の芸能界に慣れていないところもあって、ついついオープンにしてしまうところがある。事務所にとっては、イメージ最優先のCMが大きな収入源ですから、事務所関係者がどこまで見せるか、どこまで隠すか、プロデュースに日々頭を悩ませているようです」(テレビ局関係者)