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マツコ・デラックスの不評…会見で長すぎるグダグダトークに報道陣が舌打ち&辟易

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マツコ・デラックス(写真:諏訪稔)

 テレビ番組『マツコの知らない世界』(TBS系)など冠番組3本をはじめ、現在、テレビ番組のレギュラーを8本持つ人気タレント、マツコ・デラックス。しかしつい先日、ゲスト出演したイベントでは中身のないトークで迷走し、現場の報道陣の顰蹙を買っていたという。

 マツコは10月20日、都内で行われた平成28年産北海道米「新米発表会」に出演。自身の番組と同じように、イベントの趣旨とはあまり関係のないグダグダトークを延々と続けたのだという。

「昨年2月にマツコが北海道米新米のCMに出演してから売上が伸びたということで、CM出演も今回が4作目でしたが、マツコは『それは流通を本格的にしたんでしょ、私になってから』とコメントし、CMキャラクターとしての今後の続投についても、『そろそろ綾瀬はるかに触手が伸びるんじゃないかって……』など、さっそく得意の自虐と毒舌を披露し、場を盛り上げました。これで調子づいたのか、その後も楽屋で意気投合したと思われる自身と同世代のMCをはじめ、現場常連の週刊誌カメラマンや記者たちのイジリに傾倒。最初こそウケがよかったものの、それがあまりにも延々と続くので、最後のほうになると記者たちの間で『無駄なトークが長過ぎ』などと辟易とした表情をみせていました」(スポーツ紙記者)

 その結果、イベントは20分押しになってしまったという。

「イベント終了後のフォトセッションでは、自分のせいで時間が押したのにもかかわらず、マツコが『ほら、早く撮って!』とカメラマンたちを煽る始末で、『お前のせいだろ』などと舌打ちしているカメラマンもいました」(同)

 この日はイベント開始早々、北海道から応援に駆けつけた高橋はるみ・北海道知事が公務のため途中退席した。

「マツコはさり気なく、『北海道はピンチが続いているからね! 早く帰らんなきゃいけないの』と、高橋知事をフォローしていました。番組やイベントでは共演者をあえてイジってリラックスさせつつ、場を盛り上げる『実は配慮の人』として知られるマツコですが、今回はそれが完全に裏目に出てしまった。庶民感覚に近い毒舌が共感を集め、現在、全世代の女性が選ぶ好きな男性タレント1位に輝いているマツコですが、今回のトークに限っては、本題をおざなりにし過ぎたかもしれません」(同)

 周囲もその実力を認めているマツコだが、もう一度、足下を見つめ直す時期にきているのかもしれない。
(文=編集部)