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藤原紀香、ある行動が歌舞伎界で波紋…「梨園の妻失格」との声広まる

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歌舞伎座(撮影=編集部)

 10月3日に“梨園の妻デビュー”を果たして1カ月が経った女優の藤原紀香に対して、バッシングが止まらない。

 今月1日発売の「女性自身」(光文社)は「梨園妻失格」と題して、夫で歌舞伎役者・片岡愛之助の座頭公演千秋楽(10月27日)の見送りの場に藤原が不在で、来年7月までスケジュールが埋まっているなどと伝えた。

 もともとアンチファンが多い藤原だが、芸能界で強い影響力を持つ大手芸能事務所、バーニングプロダクショングループの所属ゆえに、これまでマスコミによる藤原への批判報道は極めて少なかった。だが結婚を機に、「女性自身」のように藤原に批判的な報道が増え始めている。

 確かに藤原は、梨園の妻としては少々目立ちすぎといえる。本来であれば、梨園の妻は甲斐甲斐しく陰日なたで歌舞伎役者の夫を支えるのが最優先とされるが、10月3日のデビュー後も、同7、17日、今月14日とたて続けに芸能イベントに出演している。

「今が一番、“妻業”を覚えなければいけない時期、そしてひいき筋の心証をよくしなければいけない時期ですが、表舞台に出まくっていて、梨園には眉をひそめている関係者が多いです」(歌舞伎関係者)

スタンド花が波紋


 問題視されたのが、10月に行われた、あるデザイナーのデビュー25周年を祝うパーティーだった。このデザイナーと藤原は旧知の間柄である。

「藤原はパーティーへ出席した上にスタンド花まで贈った。妻業を終えて駆けつけたようですが、スタンド花を贈るのみにして欠席すべきでした。それくらい今は、藤原にとって大事な時期です」(芸能事務所関係者)

 スタンド花とは、イベント会場やライブ会場に届けられる花で、贈り主の名前が立て札に記されている。そして、藤原が贈ったスタンド花に添えられた立て札に、パーティー出席者は驚いたという。

「会場出入り口に、ほかの著名人と共に藤原のスタンド花も飾られたのですが、その立て札に『●祝25周年● 藤原紀香』【編注:●はハートマーク】と記してあったのです。歌舞伎役者の妻がハートマークを記した立て札を贈るなど非常識だということで、この情報が梨園にじわじわと伝わったようです。この業界は狭く、評判はすぐに広まりますので」(同)