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「ランチ難民」を解決&野菜たっぷりの画期的ストック食品!貴重な昼休みを有効活用

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 商品開発は、ホテルやレストランで調理経験のある専任シェフが担当している。家庭で手作りしにくい本格的な味の洋風メニューを提供し、便利なだけでなく、豊かな食生活を提案したいと考えている。さらに、入道氏はビジネスパーソンの健康志向も指摘する。

「当社のアンケート調査でも、約8割の方が『ランチで健康面に気を配りたい』と回答しています。ベスタデリでは野菜の量が30~90%を占め、しかも保存料無添加。グラタンというとカロリーが高そうですが、全メニュー400キロカロリー以下に抑えられています」(同)

 低カロリーは、特に女性にとって重要なポイントだ。それでいて、チーズやホワイトソースの濃厚な味わいはまったく損なわれていない。内容量240グラムなので、付け合せにロールパンやサラダをプラスすれば、男性も十分満足できるだろう。

フジッコ、中食市場参入で高齢者も救済?


 11月20日から、ベスタデリシリーズに新メニューとして「牛すき豆腐」「豚バラみぞれ煮」「スンドゥブ・チゲ」の3つが加わる。先行の4種類が洋食で、どちらかといえば女性向けなのに対し、新メニューは男性を意識したものといえる。おにぎりなどと一緒に食べれば、かなり満足度は高そうだ。

 フジッコは、今後も積極的に中食市場に参入していく方針だ。「中食」とは、飲食店で食べる「外食」と家で素材を調理して食べる「内食」の間のことで、デパートの惣菜やデリバリーメニューなど、調理済みですぐに食べられるものやその食スタイルを指す。

 外食産業の苦戦が伝えられるなか、中食の市場規模は右肩上がりの成長が続いている。外食産業総合調査研究センターの調べでは、1985年に1兆円あまりの規模だった市場は、2012年には5.9兆円にまで拡大した。

「地方では、過疎化と高齢化によって“買い物難民”になっているシニアもいます。シニアの栄養不足を解消するためにも、ベスタデリではチルド惣菜のストックを提案しています。今回、都市部のビジネスパーソンには昼活をテーマに訴求していますが、マーケットごとにメッセージを変えて、食の大切さを伝えていきたいと思います」(同)

 フジッコといえば昆布と大豆の健康的な和食惣菜のイメージが強いだけに、特にシニアには、同社のブランド力が強みとして発揮されるかもしれない。
(文=横山渉/ジャーナリスト 撮影=尾藤能暢)

※本記事はPR記事です。

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