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日本エレキテル連合、コンビ解消の危機的状況…生活が実質破綻状態か

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「Thinkstock」より

 一昨年に「ダメよ~、ダメダメ」のフレーズで大ブレイクした女性お笑いコンビ・日本エレキテル連合の解散危機が報じられるなか、先月には中野聡子が肺炎で緊急入院した。2週間は仕事を休み、コンビの仕事も“朱美ちゃん”こと橋本小雪ひとりで行う。

 2013~14年に「キンオブコント」で2年連続準決勝進出したことがきっかけでブレイクしたが、最近ではすっかりメディアで2人の姿を見る機会は減った。今年8月には東京スポーツが2人の6年におよぶ同居生活の解消と、解散の危機が報じられた。その後、メディアのインタビューで2人は解散を否定したが、それぞれソロ活動への意欲も語っていた。

 しかし、今回の中野の緊急入院は、コンビ解散の危機がついに表面化したとみる人もいる。2人を知るPR会社関係者は語る。

「2人は、たとえるなら『亭主関白な夫(中野)と貞淑な妻(橋本)』という関係でしたが、あまりにも横暴な中野さんに橋本さんがついに切れ、愛想を尽かして同居していた東村山の一軒家を飛び出したのです。もともとピン芸人として活動していた2人が07年にコンビを結成する際、橋本さんから中野さんに土下座してコンビを組んでほしいと頼んだことから、この因縁は始まっています。中野さんは完全に上に立っていた自分の立場を利用して、自分がネタづくりを担当する代わりに橋本さんが家事をすべてやるならコンビを組んでもいい、という条件を出したのです。橋本さんがその条件をのんだ時から、完全に中野さんの“下”の立場になり、上京したての頃に彼氏がいた橋本さんが、中野さんの『東京に何しに来たの?』という一言で別れさせられたこともありました。ブレイクして金銭的に自立できるようになったのを機に、橋本さんのウップンが爆発したのでしょう。中野さんが体調不良で病院に行っている2~3時間で、家財道具一式を持って出ていってしまったと聞きました」

 ブレイク後にメディア露出が激減した昨年頃から、2人の関係を心配する声があったという。

「今年7月に行われた単独ライブで、橋本が『たまってんだよ!』とぶちまけた姿を見て、周囲も『そろそろ笑い話では済まされない』と感じていました」(お笑い芸人)

中野の生活破綻か


 これまで橋本に一切の身の回りの世話を任せてきた中野は突然、体調が悪い状態で身の回りの家事を自分でしなくてはならなくなった。

「橋本さんの新居は同居していた家から徒歩1分ほどの場所なので、ネタ合わせには支障はありません。しかし、あまりに突然のことに中野さんも対応しきれてなくて、現状の生活はほぼ破綻しています。ネタづくりも身の回りの世話もしない橋本さんに対し、中野さんは『私がネタづくりしているのに!』と不満をぶちまけていました。中野さんが橋本さんを問い詰めると『じゃあ私にもネタをつくらせて!』となり、コンビの関係は今や最悪のようです」(2人の知人)