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共演者と次々熱愛報道の蒼井優の「弱点」…破局後に相手男性が次々結婚の謎

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「Thinkstock」より

“共演者キラー”の異名を持ち、10月13日発売の「女性セブン」(小学館)で、また共演者との熱愛が報じられた女優、蒼井優。お相手は、シンガーソングライターの石崎ひゅーい。これまで岡田准一(V6)、大森南朋、鈴木浩介、堤真一、三浦春馬と、そうそうたる顔ぶれとの熱愛を報じられてきた蒼井。石崎は映画初出演にして、12月3日に公開される映画『アズミ・ハルコは行方不明』(ファントム・フィルム)で蒼井の相手役を務めた。

 一方で、この蒼井の浮名は、映画やドラマの宣伝に利用されている面があるという声も、メディア関係者の間では話題になっている。スポーツ紙記者は言う。

「今回の熱愛報道では、熱愛そのものより、蒼井さんのくわえタバコでスポーツカーを運転しているキャラクターのほうが話題を呼びました。そして週刊誌の発売当日、2人が出演する映画『アズミ~』のウェブ限定特報映像が解禁されました。映画の宣伝としては、かなり効果的といえるでしょう。こういう単館ものの作品は、海外の映画祭で賞でも取らない限り、なかなかメディアに取り上げてもらえないので、作品の存在をアピールするには、こういった週刊誌報道も重要な宣伝活動になるのです。映画のPRイベントをするときにも、多くのメディアが集まるきっかけにもなります」

 これまでも、2005年に放送された連続テレビドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS系)で共演した岡田との“相合傘デート”がキャッチされて以降、同ドラマや映画『蟲(むし)師』(07年:ショウゲート)などで共演した大森、11年に上演された舞台『その妹』(シス・カンパニー公演)で初共演した鈴木、舞台共演を機に親交のあった堤と、さらに昨年はCGアニメ映画『キャプテンハーロック』(13年:東映アニメーション)で共演した三浦春馬とも熱愛写真を撮られてきた。そして不思議なのは、彼らが蒼井との熱愛直後に結婚、もしくは本命恋人ができている点だ。

 岡田は宮崎あおいとの熱愛が報じられ、大森、鈴木、堤に至っては結婚。同棲とまで報じられた三浦にいたっては先々月、世界的ダンサーの菅原小春との真剣交際が報じられたばかりだ。まるで蒼井が交際する男性陣の恋愛熱を後押ししているかのようで、当の本人は独身を貫いている。芸能事務所関係者は語る。