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ベッキー、かつては怒鳴り散らした社内に、恥を忍んで頭を下げて仕事嘆願か

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ベッキー

 1月に発覚した人気ロックバンド、ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動を経て、5月にテレビ復帰を果たしたベッキーは現在、“恥を忍んで”同じ事務所のお笑い芸人たちに頭を下げてでも仕事を獲得する姿勢をみせているという。

 今回の騒動でベッキーは、これまでのレギュラー番組をすべて失い、ゼロからの復帰。現在のレギュラーは、BSの音楽番組1本になった。その復帰の姿を、民放各局の情報番組はもちろん、スポーツ紙や週刊誌などがこぞってキャッチしようと動き、これまでポップで元気いっぱいだったキャラクターからすっかり大人の女性に変貌した姿を、計らずともお披露目することになった。しかし、その後はメディアの前に姿を現す機会はめっきり減った。

 そんなベッキーは21日、メディアの不意を突くように、今年初めて開催されたサンミュージック所属のお笑い芸人たちによる『サンミュージックお笑い祭~今年はいろいろあったけど!それでも元気に笑わせよう!!~』に登場。タイトルに不倫騒動をにおわせるものはあるが、事前告知はないサプライズゲストとして登場した。

 同事務所のお笑い班のスタッフがベッキーに直接打診したところ、二つ返事で受けたという。ベッキーと仕事をしたこともあるテレビ関係者は語る。

「お笑いライブとなれば、世間から忘れられたい不倫騒動をまたイジられることは間違いありません。ベッキーは、とても繊細な子です。本心では出たくはなかったと思いますよ。それでも出たというのは、やはり事務所にかけた迷惑に対する懺悔の気持ちでしょう」

 一方で、他の芸能事務所関係者は語る。

「ベッキーは『なんでもいいから仕事をください』と、事務所内のお笑い班のスタッフにも頭を下げているようです。今回の復帰の早さにも表れていますが、もともと仕事が生きがいのようなタイプなので、とにかく仕事がしたいのでしょう。彼女は20代で事務所の稼ぎ頭となってしまったこともあり、人を見て態度を変えるなど、当時は事務所内での評判は決して良くなかったです。社内の人は自分の稼ぎで養っているわけですから、スタッフのちょっとした失敗をとことん追及して怒鳴り散らすこともよくありました。そんなスタッフに今になって頭を下げても、もらえる仕事は自虐的なイベントでも仕方がないでしょう。ある意味で社内的な嫌がらせにもみえます」

 9月には宝島社の広告で上半身裸の写真を披露して、これまでのイメージを払拭する衝撃を与えたかに思えたが、本格復帰への道は険しい。
(文=編集部)