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超難関国家資格に合格したのに、なぜ競馬評論家に?低資金で高収益を上げる究極理論!

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こんな職業があったとは……

これが現代の馬券術

 世の中には、さまざまな職業がある。公務員、サラリーマン、農家、野球選手……。それぞれに個性があり、報酬も天と地ほどの差がある。そんななかで今、一部の競馬ファンから注目されている職業がある。それが「競馬評論家」だ。

 競馬評論家といっても多種多様で、スポーツ紙や競馬専門誌に務めているサラリーマン予想家もいれば、フリーで自らの予想力一本で勝負している予想家もいる。それは大手芸能事務所に所属するタレントと、個人事務所で活動するタレントのような違いがあるといえよう。

 一般的にサラリーマン予想家は結果が伴わなくても責任を問われることはなく、極端な言い方をすれば予想の質が悪くても規定の給料が出るわけで、その予想に緊張感は感じられないのが現実だ。しかし、フリーで活動するプロ予想家はそうはいかない。彼らの予想には常に結果と内容が問われ、成績が悪くファンの支持を得られなければ淘汰されていくからだ。

 そんな厳しい世界で今、もっとも注目されている競馬評論家がいる、それが新進気鋭の血統評論家・境和樹氏だ。境氏は司法書士試験に合格した実績がある、競馬業界屈指の頭脳を持つ人物。司法書士試験は、国家試験のなかでも最難関といわれるもので、倍率にして約40倍、つまり受験者1万人に対し250名ほどしか合格できない狭き門である。

 その司法書士試験に合格できるほどの頭脳を持つ予想家は多くないだろう。競馬が趣味で、そのまま競馬の仕事に就いたというような競馬評論家のなかには、ほとんど見当たらないだろう。

 しかし、境氏はあえて司法書士にはならず、競馬評論家への道を選んだというのが面白い。競馬評論家のなかでも、特に競走馬の血統を重視する「血統評論家」となって、さまざまなメディアで取り上げられ、執筆した競馬書籍はベストセラーを記録するなど、まさに今一番勢いに乗り注目されている。

 今回、その境氏に、競馬予想に関する考え、そして今週末に行われる阪神ジュベナイルフィリーズについて話を聞いた。

昨年の阪神ジュベナイルフィリーズはメジャーエンブレムが勝利したが……

異色の血統評論家の真実が明かされる

--なぜ司法書士に合格したのに、血統評論家の道を選んだのですか?

境和樹氏(以下、境) 司法書士の仕事も将来性のある魅力的な仕事でしたが、長く趣味として携わってきた競馬というものを一生の仕事にしたらどれだけ楽しいだろうと、思い切って踏み出してみました。さらに評論家としてやっていける自信があったのも大きかったと思います。

--司法書士試験と競馬予想は、どちらが難しいですか?

 ジャンルが違うので一概に比較はできませんが、どちらかといえば競馬予想でしょう。司法書士試験は答えがありますが、競馬予想に明確な答えはないと思います。毎年傾向も違いますし、毎年新しい血統が誕生します。日々の積み重ねが重要で、生涯勉強し続けなければならないものでしょう。

--確かにそうですね。ちなみに、競馬と出会ったきっかけはどのようなものだったのですか?

 中学生の頃に通っていた学習塾がWINS(場外馬券場)の近くで、昼休みに覗きに行くようになったのがきっかけです。

--境さんは血統をベースとした予想を武器にしていますが、競馬と血統の魅力を教えてください。

 競馬の魅力は、自由に自分の発想をめぐらせることができるという点です。また、その発想がどういう結末を迎えるか、すぐに答えが出ることでしょう。例えば、1週間かけて研究した予想は、数分のレースで結果が出ます。我々予想家は、そのレースに魂を込めて取り組んでいますが、結果が出たときの充実感はほかにないものです。そして血統の魅力は永遠に答えがないことでしょうか。毎年新たな種牡馬が登場することによって、新たなタイプの馬が誕生します。それを研究すればするほど得るものが多い、つまり結果につながっていくことも大きな魅力です。

確実に勝つための方法としての単複

--境さんは、馬連や三連単ではなく、なぜ単複を推奨するのですか?

 競馬で勝つための方法は、いかに穴馬を見つけてそれを馬券にするかということ。しかし、せっかく穴馬を見つけても、相手のある馬券を買う以上、取りこぼす危険性があります。そのリスクを回避できる馬券が単複馬券だからです。仮に自信の穴馬が勝利したとします。しかし、相手に想定外の馬が来てしまった場合、馬連では不的中となってしまいます。その相手をすべて購入した場合、最大17点も馬券を買わねばならず、そうなると投資金が増えてしまって、的中したとしても回収率が下がってしまいます。

 しかし、自信のある馬の単複(単勝1着・複勝1~3着)であれば、相手に関係なくその馬が好走すれば的中できるので、投資金も少なく、あるいは集中することができ、自然と回収率も上昇します。競馬で勝つということは、しっかりとした利益を上げること。そのために単複馬券はベストの選択だと思っています。

--なるほど。では予想のなかで重視していることは何ですか?

 いくつかありますが、ひとつ挙げれば「加点法と減点法」でしょうか。人気薄の馬は加点法で評価し、人気のある馬は減点法で評価するのです。言い換えれば、人気薄の馬でも好走できる要素を探すこと、そして人気のある馬でも凡走してしまう要素を探すことといっていいでしょう。この要素が揃うことで、穴馬が人気以上に好走できる条件が整います。

--今まで的中させたなかで、もっとも会心だったレースはどれですか?

 これも多くのレースがありますが、2007年に行われた有馬記念が思い出深いですね。本命に選んだのは9番人気のマツリダゴッホ。結果は、単勝5230円の勝利、複勝も1030円と、かなりのものでした。また配当的な問題は別として、14年の阪神カップは、8番人気で勝利したリアルインパクトをはじめ、寸分違わず予想通りに決まったという点で印象的です。

--今週末に行われる阪神ジュベナイルフィリーズの展望をお願いします。

 血統的には、ダート的馬力血統を持った馬が強く、意外に盲点となる1400m実績馬が穴を開けやすいレースです。最終的には出走馬が確定しての結論となりますが、将来大物になるような非常に面白い馬にも注目しています。馬券的には人気薄で買えるのもここだけかもしれませんので、これはぜひオススメしたいところです。

--貴重な話をありがとうございました。阪神ジュベナイルフィリーズも楽しみにしています。

 さすがに司法書士試験に受かるだけの頭の持ち主。理路整然とした明確な競馬観がひしひしと伝わってきた。おそらく境氏は、これからの血統理論を担っていく重要なキーパーソンとなっていくだろう。その境氏が阪神ジュベナイルフィリーズで注目するのは、どの馬なのか非常に気になる。境氏によると、競馬ポータルサイト「うまスクエア」において、その予想を完全無料で公開するという。

「うまスクエア」では、さまざまな競馬コンテンツが公開されており、「大魔神」の愛称でお馴染みの佐々木主浩氏の人気コラム『大リーグボール22号』など、ここだけでしか見られないコンテンツも多数ある。阪神ジュベナイルフィリーズだけでなく、年末の有馬記念も楽しめる企画が盛りだくさんだ。しかも、すべてのコンテンツが無料というのもうれしいところ。

 今週末の阪神ジュベナイルフィリーズも、来週末の朝日杯フューチュリティステークスも、そしてグランプリの有馬記念も「うまスクエア」があれば目一杯楽しめるはず。ぜひ一度利用してほしい。
(文=編集部)
完全無料予想はこちらから→阪神ジュベナイルフィリーズ

※本稿はPR記事です。

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