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やたらとディズニーを引き合いに出す芸能人、ブランドを毀損?ディズニーさんに聞いてみた

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東京ディズニーリゾート(「Wikipedia」より/mekarabeam)

 お笑いコンビ・キングコングのツッコミ担当で、ソロでは絵本作家としても活動する西野亮廣が、10月25日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)に出演し、「ウォルト・ディズニーを倒す」と大胆発言。近頃、このようにディズニーを引き合いに出したコメントをするタレントが増えており、ディズニーファンから反感を買っているようだ。

「この日の『ミヤネ屋』では西野のアーティストとしての顔を取り上げるなどし、彼が描いた絵本も紹介され、番組司会の宮根誠司もその才能を褒めていました。しかし、西野といえばしばしばインターネットで“炎上”を起こして話題になることが多いため、『炎上商法』と捉えるアンチも少なくありません」(芸能記者)

 そんな西野はこの日も、目標を聞かれた際に「ウォルト・ディズニーを倒す」と、世界的なアニメーターの名を挙げ、さらには「アイツ面白い」と“アイツ”呼ばわりも。

「さすがの宮根も呆れていましたが、西野は『勝てない相手じゃない』と豪語していた。そのため、ネットでは『絵がうまい人はごまんといるのに、それでディズニー倒すとか……西野のこういうところが嫌いなんだよ』といった声が出ていました」(同)

 ディズニーファンの20代女性はこう憤慨する。

「ディズニー好きな芸能人は大勢いますし、それをアピールしたり敬意を払ったりするのはいいと思いますが、西野みたいにテレビの軽いノリでディズニーを引き合いに出してネタにしているのは不快です。最近、イベントでも同じようなことを言っていたとニュースになっていたので、結局また炎上狙いなんだとしか思えない。そんなことのために、ディズニーを使わないでほしいです」

 また、同23日にはEXILEなどが所属する芸能事務所・LDH代表(当時)のHIROが、2017年以降の構想を発表した中で「ディズニーやユニバーサルのような、世界中の人が楽しめるエンタテインメントを生み出せる会社を目指したい」と明言。こちらに関しても、ネットでは「西野と同レベルかよ」「簡単に言うな」と、やはり批判的な意見が飛び交った。

ディズニーさんの回答


 別のディズニーファンの30代女性は、こう苦言を呈す。

「去年、タレントの内山麿我が東京ディズニーリゾートの入場規制に引っ掛かって、散々粘って結局入園できなかったことを『最近のディズニー、調子のってるんじゃねーかなー?って思う』とブログに書いて炎上していましたが、そもそも入場規制が掛かったら入れないのは皆一緒。それなのにディズニーのせいにしたり、その後も同じネタを引っ張って注目を集めたりしていたので、本人にとってはディズニーを利用した話題づくりでしかないんだろうなと思うと、腹が立って仕方がありませんでした」

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