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武豊の「相棒」、引退しても年間69億円荒稼ぎ!朝日杯FSでも大注目、大波乱の可能性

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週末の朝日杯FSに向けて何やら動きが……

年間60億円以上を稼ぐ超優良種牡馬

 武豊騎手と共に日本中を沸かせた名馬、ディープインパクト。引退後は種牡馬として北海道で悠々自適な生活を送っているが、今年も69億円の種付け料を稼ぐという衝撃の記録が発表された。

 当初ディープインパクトの種付け料は1200万円で、一時期900万円まで低下したものの、ジェンティルドンナやエイシンヒカリなど産駒の活躍もあって、2016年の種付け料は3000万円まで上昇。1回数分の種付けで3000万円も稼ぐのだから、まさに男の憧れといえるだろう。今年の種付け頭数は230頭で昨年より減少したものの、それでも合計69億円という稼ぎ。産駒はセレクトセールで、2億円以上で取引されるのだから、生産者にとっても夢のある投資なのだろう。

 今年もディープインパクト産駒は大活躍で、東京優駿(日本ダービー)をマカヒキ、菊花賞をサトノダイヤモンド、海外でもエイシンヒカリ、リアルスティールが勝利するなど、その勢いはとどまることを知らない。さらに、今週末行われる2歳G1レースの第68回朝日杯フューチュリティステークス(FS)でも3頭の産駒が登録するなど、大きく注目されている。

 この朝日杯FSは、2歳最強牝馬と名高いミスエルテが出走するほか、「マイネル軍団総帥」と呼ばれるサラブレッドクラブ・ラフィアン前社長の岡田繁幸氏が惚れ込むトラスト、京王杯2歳ステークスを勝ったモンドキャンノ、函館2歳ステークスを勝ったレヴァンテライオンといった好メンバーが集結。しかし、毎年人気薄の穴馬が好走して高配当が飛び出しているように、非常に難解なレースとしても知られている。

 逆にいえば、次週に迫ったグランプリの有馬記念へ向けて軍資金を稼ぎたいという競馬ファン、あるいはボーナスを少しでも増やしたいというサラリーマンにとって朗報でもある。この難解なレースで「おいしい馬券」を的中させれば、自ずと財布は厚みを増すからだ。

 今回、この朝日杯FSを調べていく上で、波乱の馬券を連続で的中させている「あるチーム」の話を耳にした。そのチームとは、20年近い歴史を持ち、競馬関係者として第一戦で活躍し続ける5人の男たちを中心に活動している「競馬セブン」だ。

 競馬セブンは、元日本中央競馬会(JRA)騎手でJRA競馬学校の教官も務めた徳吉一己、「勝馬」の元看板トラックマン(競馬記者)で今も現役競馬記者である古川幸弘、さらに元JRA調教師の嶋田潤といった大物関係者が所属。現代競馬の4大ネットワークといわれている「トレーニングセンター・馬主・馬産地・社台グループ」から入手した情報を基に、厳選に厳選を重ねた「最終ジャッジ=買い目」を競馬ファンに提供し、絶大な支持を集めている。

 波乱の朝日杯FSを的中させるには、やはりそれなりの情報が必要。そこで競馬セブンに的中の根拠、そしてレースの最新情報を聞いた。

100万円を超える払い戻しに唖然!

2014年は140万5000円を獲得!
2015年も15万6000円を獲得!

--波乱の朝日杯FSを2年連続で的中させるとは凄いですね。当時はどんな裏事情があったのですか?

競馬セブン担当者 2014年の場合、当時入ってきた極秘情報では、体調が良くなかった西浦勝一調教師が「元気なうちになんとかクラシックへ進む馬を育てたい」と強い思いを持つなかで、大きな期待を寄せていたのがアルマワイオリだという話でした。レース当日は14番人気と一般の評価は低かったのですが、前々走のもみじステークスでは先を見据えて控える競馬を試みて1着、前走のデイリー杯2歳ステークスでは本番を意識した仕上げで4着と、完璧な臨戦過程で朝日杯に挑めることを知っていた我々は、好走を期待できる爆弾穴馬として推奨しました。

 しかも、情報はそれだけではなく、実は大物競馬関係者からも話が入っていたのですが、残念ながらその内容については何年たっても公にはできません。

 アルマワイオリは好走して2着に入り、馬連140倍(1万4050円)を的中させ、情報通りの結果でした。

 また、昨年は配当面で大きな魅力はありませんでしたが、1戦1勝とキャリア的にも未知数なリオンディーズについて関係者から勝負情報が入り、自信をもって本命に指名。さらに、2着のエアスピネルを対抗に指名し、本線1点目に厚く馬券勝負することができました。

--現在15週連続重賞的中という結果を残していますが、この偉業はどうやって達成したのですか?

競馬セブン担当者 我々は、どのレースにおいても「点」ではなく「線」でみるようにしています。難しい言い方かもしれませんが、新聞を見て予想する方の大半は、出馬表にならぶ数字やコメント、今回の調教欄をチェックすると思います。これが我々の言う「点」です。しかし、本質的には

・前走はどういう情報が入っていて、どんな結果だったのか?
・調教は前走と比較してどうなのか?
・前々走と比較して、どう変わってきているのか?

が重要なのです。これは、休み明けの馬に関しても同じで、我々は放牧先の牧場関係者ともパイプを持つため、

・どんな状態で放牧され、どう変わったか?
・放牧先でどうだったのか?
・厩舎に帰ってきて、どう変わってきたのか?

などもすべて線で見ています。

 そして最後に、直前の関係者情報、当日の天候、馬場状態などを加味したうえで最終ジャッジを行うので、春にも「18週連続重賞的中」を達成したように、一般の競馬ファンの方々がマネできないような記録を伸ばすことができるのです。

--御社は特に2歳重賞に強いイメージがありますが、理由は何でしょうか?

競馬セブン担当者 「競馬セブンは2~3歳限定重賞にめっぽう強い」ことは全会員が認識している常識です。先程も申し上げたとおり、トレセン内の情報だけでなく、牧場、生産関係者などとも太いパイプを持つ競馬セブンは、2歳馬に関してデビュー前から情報を入手しているのです。そして、最も必要なデビューから重賞までの「短期間の上昇度」に関する正確な情報を入手できるから、2歳馬のレースに強いのです。さらに、キャリアの少ない2歳戦だからこそ、各馬のことをよく知る内部関係者からの話が最終ジャッジの鍵を握っているのも事実です。

--今年の朝日杯FSに関して、特別な情報や裏話はありますか?

競馬セブン担当者 今年出走する馬のなかにも、紙面上の前走比では把握しきれないほど急上昇のカーブを描いている馬がおり、「勝ち負け(編注:競馬用語で「1、2着に入ること」の意)必至」といえます。

 この馬に関しては厩舎関係者から裏も取れているため、“確勝級”といえる存在と見ています。だからこそ、この馬と合わせる相手さえ間違わなければ「ほぼ馬券が外れることはない」と自信を持っていえるレースですね。

 もちろん相手関係も精査済みで、特に人気の盲点となりそうな“ある伏兵馬”を含めてできるだけ絞って獲りにいきたいと思っています。アルマワイオリの時のような手応えもありますので、大きな配当が期待できそうです。

--最後に、競馬ファンへ向けてメッセージをお願いします。

競馬セブン担当者 今年のJRAも、残すところ2週となりました。競馬セブンでは、今週末の朝日杯フューチュリティステークスはもちろん、来週末の有馬記念に向けても万全の情報収集態勢でマスコミが把握できない関係者の本音を確認しています。一年の最後を笑って締めくくるためにも、ぜひ競馬セブンの情報をご利用ください。

 今回は特別企画としまして、この記事をご覧の方に『朝日杯フューチュリティステークス・馬連厳選3点勝負』を無料でお教えします。この情報で、有馬記念へ向けて軍資金を稼いでいただければ幸いです。

--今日はありがとうございました。

 来週末は泣いても笑っても年内最後のレースである有馬記念が開催される。この有馬記念で大勝負をするにしても、しっかりとした軍資金が必要だ。そしてそれを稼ぐには朝日杯FSは絶好のチャンスといえるだろう。2014年、2015年と好結果を残している競馬セブンが教える「無料の勝負予想」は必見、絶対に参考にすべきだ。
(文=編集部)

無料予想→朝日杯FS「馬連厳選3点勝負」

※本稿はPR記事です。

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