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視聴率4%台…悲惨な天海祐希、関係者が明かす「評判」と「素の顔」

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「Thinkstock」より

 第4話放送回(11月3日)で平均視聴率4.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録するなど、視聴率低迷が話題を呼んでしまっている今クールの連続テレビドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)。そのため、主演の天海祐希に対しても厳しい見方をする声も多いが、直接に天海を知る関係者の間では好印象を得ているようだ。

 インターネットリサーチ会社マクロミルが6月3日、2016年の新社会人200名を対象に意識調査を行った結果を発表。そのなかの「理想の上司 ランキング」の項目で1位に輝いたのは、天海だった。同ランキングで天海は14年にも1位を獲得し、15年は3位に順位を落としていたものの、今年は首位に返り咲いた。天海がテレビで見せる“しっかり者”で“サバサバ系”のイメージに票が集まったと思われるが、「素の天海祐希」はどのような人物なのだろうか。

 天海と一緒に仕事をしたことがある業界関係者は語る。

「元宝塚歌劇団のタレントは基本的に愛想が良い人ばかりですが、そのなかでも天海さんがダントツで愛想が良くてフレンドリーです」

 天海は1987年に宝塚に入団し、93年には月組のトップスターに上り詰めた。95年に退団して以降は、映画やテレビドラマ、CMなど活躍の場を広げた。

「普通の女優さんは、現場で下っ端のスタッフにまで声を掛けることはほとんどありません。天海さんのように宝塚時代から絶大な人気を誇り、退団後も老若男女問わず大勢のファンがついているような大物だったらなおさら。それなのに、天海さんはスタッフが近くにいれば役職関係なく全員に笑顔で挨拶してくれて、初めは驚いてしまいましたが、とても嬉しかったです」

気配りのできる女優


 また、別の関係者は語る。

「撮影の合間に発生する待ち時間には、スタッフがタレントを休憩スペースに案内するのが普通ですが、天海さんは別室に案内しようとしても『ここでいいですよ』と、私たちの手を煩わせないよう気遣ってくれたり、自分でモニターチェックしたりしていました。それくらい仕事に真剣なのに、口うるさいとかは一切ないんです。まさにテレビで見たまんま、明るくてサバサバした印象で、『素でこういう女性なんだなぁ』と、ますます好感度が高くなりました」

 視聴者だけではなく、業界内の人々のハートまでしっかりつかんでいるようだ。