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波瑠、メンタル面を不安視する声広まる…イベントでもトーク棒読み

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「Thinkstock」より

 昨年から今年にかけてNHK連続テレビ小説『あさが来た』のヒロインを務めて以来、ドラマ、バラエティ、CM、イベントなどに引っ張りだこの女優・波瑠。近頃はあまりの露出過多ぶりに、現場マスコミや芸能事務所関係者の間で不安が広まっているという。

 波瑠は10月13日、東京・代官山で行われたキリンビバレッジの「NAMACHA URBAN PICNIC」オープニングイベントにゲスト出演したが、終始トークが棒読み状態でイベントも盛り上がりに欠けていたという。

「この日、現場にはテレビクルー4台にカメラマン7、8人ほどとマスコミの集まりが悪かったのです。イベント開始直前になって記者が数人駆け込んできたのと、会場が比較的狭かったことで、なんとか体裁は保てたようですが、寂しいイベントでした」(スポーツ紙記者)

 昨年の朝ドラのヒロインも務めた人気者としては、マスコミの集まりも中身も寂しいイベントになってしまったようだが、その背景には人気に便乗した最近の波瑠の殺人的なスケジュールがあるという指摘も聞かれる。

「今の波瑠は明らかに露出過多で消耗され過ぎです。主演を務めた7月スタートの連続テレビドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)を筆頭に、連ドラに主演・ヒロイン級で何クールもほぼ断続的に出るというのは、殺人的なスケジュールです。さらにその間に舞台をやったり、『24時間テレビ』(日本テレビ系)のMCをやったりもしています。そのうえ、来年も早々からNHKの連ドラ『お母さん、娘をやめていいですか?』の主演が決まっています。確かに勢いのあるうちにバンバン出るのは正しい選択かもしれませんが、ときには出し惜しみも絶対に必要。こんなスケジュールでは、本人のメンタルが不安です」(芸能事務所関係者)

 この日のイベントの惨状は、“見慣れ過ぎ”による新鮮みの薄れ、多忙による本人の疲労がもたらした結果といえそうだ。まずはイベント中に波瑠がふと漏らしていた「毎年今年こそは紅葉を見に行きたいと思うが、毎年行けていない。だから今年こそは……」という願いが、すでに叶っていることを願いたい。
(文=編集部)

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