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あんなに業界内で悪評判だったベッキー、今ではメディアも業界関係者もベタ褒めの理由

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ベッキー

 1月、人気ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫、そして川谷とのLINEでの生々しいやりとりが報じられ、一時は活動休止状態に陥ったタレントのベッキー。そんなベッキーがなんと、LINEの「年末年始キャンペーン」CMに出演することが発表され、話題を呼んでいる。15日にはメディア向けの発表会に姿を見せ、その時の対応がメディアや芸能界関係者らから好評を博している。

 1月の会見でベッキーは不倫を否定したが、報道陣からの質問は一切受け付けない一方的なやり方で、メディアからも一般視聴者からも反感を買った。さらに会見直後、2人のLINEのやりとりが暴露され、否定が嘘であったことがばれて、約10本あったCM契約が次々に打ち切られ、レギュラー番組も降板し、活動休止に入ることが発表された。

 そして約3カ月ぶりの復帰となった5月放送のテレビ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でも、ベッキーに対する評価は変わらず不評続きで、このまま本格復帰するのは困難とも思われていた。女性誌記者は言う。

「徐々にベッキーの内面に変化が見え始めたのは、宝島社の広告のために長かった髪をバッサリ切ってからです。BSの音楽番組でレギュラー復帰する際には、スタジオ前で入り待ちの報道陣が集まっているところに、姿を見せました。もちろん事務所が仕切ってのことでしたが、今までの少女のような装いからは想像もできないボルドー色のニットを着て、年齢相応の大人の女性に変化していました。これが、女性誌の読者層でもある女性の間で良い評判を得たのです」

 そして、イメージ悪化でもっとも難しいとされてきたCMスポンサー契約まで獲得。前出のLINEのCM発表会では、質疑応答や囲み会見といった報道陣と直接やりとりをする場は設けられていなかったものの、トークイベントでは思い出したくもないだろう不倫騒動について、触れないわけにはいかなかった。

 冒頭からLINEの舛田淳取締役へ「“因縁の”とか言われていますけど大丈夫ですか?」と自虐的なあいさつ。オファーを受けた時の心境も「いや~ものすごく驚きました。このタイミングで? 私に? と。『応援しています』という気持ちが嬉しかったですし、たくさんご迷惑をおかけしたはずなのに、それでもお話がいただけてありがたかった」と語るなど、メディア受けするコメントを連発して、厳しい報道陣の笑いをも誘ったという。

 これには、同日配信されたデイリースポーツのウェブニュースは「ベッキーCM復帰会見で見せた対応力」という見出しで、ベタ褒めした。

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