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清原和博、高知東生、高樹沙耶、ASKA……相次いだ有名人の薬物事件! 彼らはなぜドラッグに?

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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薬物依存者は渇望感にさらされる(shutterstock.com)

 2016年もいろいろなニュースが生まれたが、特に世間を騒がせた一連のトピックといえば、相次いだ有名人の薬物報道ではないだろうか。

 今年の薬物事件(報道)をざっと振り返ってみよう――。

 まずは2月3日。元プロ野球選手の清原和博が覚せい剤取締役法違反で現行犯逮捕。5月17日に初公判が行なわれ、5月31日に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決が下った。

 清原に関しては2014年から週刊誌で薬物疑惑が報じられていたが、本人は頑なに否定していた。それだけにかつての球界のスターの逮捕には、裏切られた気持ちがしたファンも多かったことだろう。

 清原は2015年には四国にお遍路の旅に出たりもしているが、今にして思えば、彼なりに薬を断とうと思っての行動だったのかもしれない。だが、結局、一度覚えた薬への渇望に抗えなかったのだろうか。

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