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野良犬・野良猫に受難の冬! 「殺処分ゼロ」のドイツやイギリスは民間動物保護団体が活躍

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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野良猫や野良犬にとっては厳しい冬が……(shutterstock.com)

 凍てつく酷寒や強風が小さな命を脅かしている。つい最近もペットではないが、佐賀の高校生が庭先にあらわれたアナグマ(狸)を撲殺、血を流して死んだ画像と「バットでフルスイングしてぶち殺してやった」との書き込みをツイッターに投稿したため、非難が殺到している。

 あなたの街にも、名もなき「捨て犬」たちや「捨て猫」たちが生きているかもしれない。だが彼らは、「飼い犬」や「飼い猫」とはまったく異なる悲惨な状況に追い込まれながら、冬空の下で辛うじて小さな命を繋いでいる。

殺処分は年間約8万2900頭も

 飼い主が何らかの理由で飼えなくなったり、飼い主が分からなくなった犬・猫たちは、都道府県の保健所や動物愛護センターなどの行政施設に引き取られる。

 引き取られた犬・猫たちは、飼い主が見つかれば、返還・譲渡されるが、返還・譲渡されない場合は、飼育管理を続けるのは経済的・物理的に困難なため、止むを得ず殺処分される。


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