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SMAP、中居ら4人の独立確実か…芸能界干される可能性低い、ジャニーズの横暴に終止符か

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ジャニーズ事務所(撮影=編集部)

 12月26日、テレビ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の放送をもって、SMAPの活動は事実上終了した。25年にわたって芸能界に多大な貢献をしてきたグループは、その解散の理由についてファンに説明をしないまま、幕を閉じてしまった。あまりに不自然な解散に、ファンの不満は募っている。そんななかで、週刊誌などでは早くも来年のメンバーの動向を予測する記事が出ている。

「週刊新潮」(新潮社/12月15日号)は、木村拓哉を除く中居正広ら4人のメンバーが、2017年にジャニーズ事務所から独立すると報じた。これを受け「女性セブン」(小学館/1月5・12日号)は、中居らの独立やSMAP元マネージャー・I氏との合流を否定し、関係者の「香取は“エッ、そんな話になってるの…。オレやめないよ”と驚いていたそうです」というコメントを載せている。出版関係社が話す。

「各誌のジャニーズとの関係性に、記事のテイストが反映されています。新潮は今年1月の解散騒動の時にメリー喜多川副社長の独占インタビューを掲載したように、最近はジャニーズ事務所と関係を構築しています。そのため往年の新潮のテイストを保ちつつも、(前出)記事の最後には芸能事務所幹部の言葉として『一般常識が通じないままに新事務所を作って、仕事がうまく行くのか、甚だ疑問です』と書いています。一方、セブンは昔からジャニーズ寄りですから、記事によって独立の噂をかき消し、メンバー本人やI氏を牽制しているという見方もできます」

独立しないほうが不思議?


 では、中居、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の独立はあるのか。テレビ局関係者が予測する。