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嵐・松本潤とAV女優の二股熱愛、マスコミ総無視の異常さ…ジャニーズの圧力が進化

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ジャニーズ事務所(撮影=編集部)

「週刊文春」(文藝春秋)による“文春砲”が炸裂した2016年、そのラストを飾る28日発売号の同誌で、嵐・松本潤とセクシー女優・葵つかさの交際が報じられた。松本といえば、以前から女優・井上真央との交際が知られていただけに、業界内外に衝撃を与えているが、その一方で、またしてもジャニーズ事務所の“圧力”が問題視されている。

「ジャニーズ内でもトップグループの嵐、しかも人気メンバーの松本ですが、ファンも井上との交際に関しては好意的に見守っていたところがあります。そこへ突如、セクシー女優との“二股疑惑”が浮上したわけですから、本来ならメディアを騒がす大スクープ。しかし、同誌発売日の情報番組、スポーツ紙などでほとんど触れられなかったことをみてもわかるように、今回もジャニーズが各メディアに後追い報道禁止令を出し、記事が広まらないように制御しています」(テレビ局関係者)

 ジャニーズが所属タレントのスキャンダルに厳しいのは今に始まったことではないが、今回はその圧力がさらなる“進化”を遂げているという。

「写真週刊誌『フライデー』(講談社)が今年7月に関ジャニ∞・大倉忠義と女優・吉高由里子の熱愛を報じ、さらに10月には2人のバリ旅行を伝えましたが、この時もほかのメディアの後追いは許されなかった。そんななか、このバリ旅行が報じられる前日のイベントに、吉高と仲が良いことで知られる女優・土屋太鳳が登場したのですが、あるテレビ局の記者が『(吉高と大倉の旅行について)知っていたか?』と質問していたのです」(スポーツ紙記者関係者)

 土屋は驚きながらも「知らなかった」と答えたが、このような質問が出たことを知ったジャニーズは、今までにない異常な抗議活動をとったという。

「会見終了後、ジャニーズと親しいメディアの記者が『こんな質問をした人がいましたよ』と、ジャニーズ幹部にチクりを入れたのです。それでジャニーズが激怒するのは予想できましたが、なんと質問をした人間を割り出し、所属するメディアに猛クレームを入れたというのです」(同)

 そのメディアは、不躾な質問をしてしまったお詫びとして、質問をした記者が全マスコミに対して「吉高について質問した部分は記事にしないでほしい」と直接連絡をする、という対応を提案。ジャニーズ側もこの提案を飲み、なんとか事態は収束に向かったのだという。

「その記者は本当に、取材に来ていた全メディアに対して記事化の自粛を依頼して回ったそうです。ただし、アンチジャニーズの『東京スポーツ』は、無視して記事を掲載していましたが。いずにせよ、土屋の所属事務所をはじめとした関係各所が非常に迷惑したのは間違いありません」(同)

 取材する側の人間である記者を使っての“遠隔圧力”など前代未聞だが、これもジャニーズの豪腕がなせるワザということか。
(文=編集部)