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木村隆志「現代放送のミカタ」

この大人気俳優たちは今年「年男」だった!福山雅治、星野源、斎藤工…

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斎藤工
 前回、「2017年注目の年女」を挙げたが、今回は“年男”。「酉年生まれ最大の大物は豊臣秀吉」といわれているが、芸能界にも天下の世を統一できそうな年男がそろっている。


 昨年末「最旬の男」に躍り出た星野源は、1981年生まれの酉年。『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の津崎平匡が当たり役だったことに加え、“恋ダンス”のブームに乗って主題歌『恋』も大ヒット。『真田丸』(NHK)で演じた徳川秀忠も好評だったことに加え、過去に出版した著書が軒並みベストセラーになるなど、「演じる、歌う、書く」マルチスターとしての地位を確立した。

 さらに、昨年スタートした『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では下ネタを連発し、事務所の先輩・福山雅治を彷彿とさせるトークを披露。熱狂的な信者と、ライトなファン層の両方をつかみ、無双状態に入っている。俳優やアーティストとしての活躍はもちろん、3月30日発売予定の新刊『いのちの車窓から』(KADOKAWA)もバカ売れするだろう。

 その福山雅治も1969年生まれの酉年。電撃結婚の影響を受けてか、昨年は出演ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の視聴率が不振で、楽曲のヒットもなく、自宅にコンシェルジュが無断侵入するなど、不運続きの一年だった。

 昨年末に第一子が産まれ、気分一新した今年は父親・福山雅治としての新たな顔が見られるかもしれない。夫や父としてのキャラクターを楽曲や演技に出すのか、出さないのか……。今後の福山を占う意味で、ターニングポイントになりそうだ。

初大河に挑む菅田将暉、ファン層拡大の福士蒼汰


 その福山雅治と昨年、『ラヴソング』で共演した菅田将暉は、1993年生まれで二回り年下の年男。「2016年ブレイク俳優ランキング」(ORICON STYLE)で1位に輝くなど出演作が途切れない売れっ子だが、今年はさらなる大役が待っている。『おんな城主 直虎』(NHK)で、主人公・井伊直虎(柴咲コウ)に育てられる井伊直政で大河ドラマ初出演。「徳川四天王」にも数えられた武将をどう演じるのか? 早くも期待を集めている。

 菅田は映画『銀魂』(ワーナー・ブラザース映画)にも主要キャストでの出演が決定。硬軟織り交ぜた演技に加え、昨年は『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で憧れのダウンタウンと対面して号泣するなど、飾らない人柄も好印象で死角は見当たらない。

 菅田と同じ1993年組では、福士蒼汰もさらなる飛躍の1年になりそう。主演映画『ちょっと今から仕事やめてくる』(東宝)、木村拓哉主演の映画『無限の住人』(ワーナー・ブラザース映画)への出演が決定済み。『恋仲』(フジテレビ系)、『お迎えデス。』(日本テレビ系)と、2年連続で連ドラ主演を務めているだけに、「今年も」の期待は大きい。

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