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木村隆志「現代放送のミカタ」

この大人気俳優たちは今年「年男」だった!福山雅治、星野源、斎藤工…

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 現在公開中の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(東宝)のヒットに加え、PRで出演した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)、『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)などで見せた素顔も好評。昨年末、民放各局で毎日のようにテレビ出演したことで、ファン層を広げたのではないか。

93年組の神木隆之介、斎藤工は『昼顔』再び


 邦画界の誇るヒットメーカー・神木隆之介も1993年組。邦画歴代興行収入ランキング1位『千と千尋の神隠し』(東宝)、2位『君の名は。』(同)、3位『ハウルの動く城』(同)のベスト3に出演するなど、完全に評価を確立した。

 今年も主演映画『3月のライオン』(東宝、アスミック・エース)で若手棋士を演じるほか、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(東宝、ワーナー・ブラザース映画)にも出演。子役時代から数えたキャリアは20年を超え、徹底した役づくりとオフのフレンドリーな姿で、同世代のけん引役となっている。

 さらに、1993年組の新星として期待されているのが成田凌。『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に百合(石田ゆり子)の部下として出演し、最終回で同性愛者であることをカミングアウトするシーンでアッといわせた。

 演技歴2年ながら、昨年は『ふれなばおちん』(NHK BSプレミアム)で、ヒロインのアラフォー主婦と恋に落ちる派遣社員の劇団員を好演。ふだん『MEN’S NON-NO』(集英社)のモデルとしてさわやかな姿を見せているが、セクシーな大人の演技でギャップを見せた。今年は映画『キセキ -あの日のソビト-』(東映)に出演し、劇中の「グリーンボーイズ」として菅田将暉、横浜流星、杉野遥亮とのCDデビューも予定。1月から『大貧乏』(フジテレビ系)にも出演するなど、活躍は約束されたようなものだ。

 一世代上の1981年組では、斎藤工に注目。昨年は『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(日本テレビ系)に主演した直後に、『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』(テレビ東京系)でウザすぎる映画マニア姿を披露。さらに『運命に、似た恋』(NHK)では、持ち味のセクシーなベッドシーンを見せる変幻自在の活躍ぶりだった。

 そして、ドラマの大ヒットから3年が過ぎた今夏、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)が映画で復活する。続編として3年後の姿が描かれるだけに、上戸彩との再共演は話題になること必至。取材時は、ボソボソとしゃべりながらもサービス精神満点で、常に見出しになるようなフレーズや印象的なポーズを連発して、記者たちを喜ばせている。

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